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ご縁ゴト
goengoto

「やっぱり」が口に出ると「分かる」になる。

2018.08.23 (木)

 

母校の立教大学名誉教授
山口義行先生の話を半年ぶりに拝聴。

大学を卒業して
四半世紀近く経ちますが毎度緊張しますw。

いつ「おい、そこのお前!」と
指名されて、発言せよと言われるんじゃないかと

内心冷や冷やで
つい、着座が後方になります(爆)。

とまあ、私の小心を
語るのはこれ位にして

時を経て、中小企業の経営者となった自分にとって

山口先生の話は
毎度グサリと突き刺さり「立ち止まり考え直す」

大切な示唆を与えてくれる。

今回頂いた示唆も数多く
ノートを見返しながら復習をしております。

特にオーナー経営者や、地位や権限を持つ者が陥りがちな罠

を、改めて強く認識することに。

社員やスタッフなど周囲に、主体性を求めることが
数多あると思いますが

周囲が意見を述べた時
場合によっては批判され
ケチをつけられたりした時

下手すると怒りだして
ねじ伏せちゃうなんてこと
あったりしませんかね・・・

「責任もないくせに、偉そうなことを言うな」

みたいな。

でもこれじゃ、本当のレベルアップは実現しない。

「分かってもらう」とは

相手が腹の底から「やっぱり」と

思い至り、その言葉が、ついて出てくること。

らせん階段を行きつ戻りつしながらも

着実に上に登るためには
安易に裁断することなく
「やっぱり」を発してもらう

努力を永久に続けないと。

山口先生、今回も示唆を有難うございました!

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