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ご縁ゴト
goengoto

曖昧模糊は、もう通じないよ。

2018.08.18 (土)

 

昨年9月に他界した
父の墓所がようやく見つかり
諸々の手続きや契約を行いました。

過日の水害で大きな被害を受けた
広島県安芸郡坂町が父の郷里。

そこに先祖代々の墓所はあるのですが
なにぶんにも遠い。

母のことやこれからのことを考えて
東京の自宅から行きやすいところを探したら

約1年、かかっちまいました。

今回選んだ場所は
駅からも徒歩圏内という利便性も相まって

結構な人気物件。

が、契約や支払いの段になると
曖昧なことが・・・

最低でも三ケタ万円という
少なくない金額なのに
土地の使用に関する支払いに伴う
まともな請求書や領収書が、ない(驚)。

皆さん、ホントに納得したのか?
通常のビジネス感覚では、あり得ない。

担当の方は良い人だし
窓口会社のバックボーンも
調査済でしたが

私の質問に右往左往して
タジタジに・・・・・

宗●法●が絡む事案は
いつになったら「見える化」
されるんでしょうかね・・・・・

某冠婚葬祭企業から
昨今はお客さまに対して

「しきたりです」とか

「暗黙の了解」的なものが

通じなくなっており
そういう「曖昧模糊」は「嫌われる」

という話を聞いたことがありますが
正にその通り。

お客さまに提供する
サービスや価値は

わかりやすくなきゃ
やっぱ、刺さらないし届かない。

亡き父もわからないことは
納得するまで調べ、質問していた。

中年になっても諸事至らぬ
ダメな息子を親父が空から
示唆してくれたかもな

なんてことを思ったのでした。

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