北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

場慣れと耳慣れの、その先にある壁。

2018.08.16 (木)

 

午前中は約2時間、英語でのミーティング。

私が業務で日常的に使う単語が
結構出てきたこともあって

通訳なしで殆ど、理解できました。

これが耳から学ぶってことかしら。

何てボンヤリと思ってしまいました。
耳学問という言葉がありますが辞書を紐解くと

「自分で学んだのではなく
他人の話だけから得た知識。
聞きかじりの知識。」とあります。

何だかネガティブな意味合い(笑)。

となると、耳から学ぶという言葉は
フィットしてない。

耳が慣れるの方が適切な表現かなと。

恥ずかしながら
今まで逃げ続け、避け続けていた
英語が避けて通れなくなり

そういう環境に関わり始めて
2か月が経過しましたが
意外にも何とかなるもんだなと。

でも、問題が一つ。

返せないというか、話せない訳です、、、、、

こればかりは単なる
「場慣れ」「耳慣れ」ではのり切れない。

食わず嫌いで避けていては

人間としての幅もビジネスも広がらない。

まずは飛び込んでみること

やってみることが大事。

ですが、それだけで乗り切れるほど
世の中もビジネスも甘くない。

「場慣れ」「耳慣れ」の次は

構造や背景を正しく理解して

正しい方法で訓練する。

言語のみならず

ビジネスがいき詰まりを見せた時は

一旦、立ち止まって
正しく構造や背景を理解

して次に進みたいですね。

スポンサードリンク