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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月12日(日)】

<ダイジェスト>

札幌から

夕方の飛行機で

東京へ。

昼過ぎに出発した札幌は
残念ながら曇り空でしたが

新千歳空港では徐々に青空が広がり
北海道の残り少ない
夏を感じた午後のひと時でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

午前中は昨晩の未了事項?な
日用品などの買い物をしつつも
キホン、ノンビリスタート。

 

14時前に札幌の自宅を出発して
規制や観光のお客さんで混雑する
札幌駅より

JRで

新千歳空港へ。

やはり混雑している
新千歳空港では
早々にラウンジに退避して

出発時間までPCでお仕事。

 

17時、若干の遅れで
ほぼ満席の飛行機は

羽田に向けて出発。

 

19時前、羽田に到着後
手土産を買い忘れたことに気付き
甥姪と父への供物を慌てて購入(汗)。

 

20時前、ヒトケが殆どない
千代田区の東京事務所に立ち寄って

小1時間ほど雑用をして

21時半過ぎに東京自宅へ帰還。

 

久しぶりに家族全員が揃い
総勢7人の元気な姿を見て
初盆を迎えて

亡き父も喜んでいるかもなと
一日の終わりの時間に
そんな思いを巡らせたのでした。

 

 

 

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■<2> 迂回ルートが、実は一番の早道。
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日本国内は
民族大移動の真っ最中
「帰省ラッシュ」でございます。
 

私の場合は実家が東京にあり
関東にもお客さまがいらっしゃり
ショッチュウ行ったり来たりしてるので

今回の移動も
「帰省」なんて感じではなく

平日は通常通り仕事で
ヨーロッパのお客さまが来日され
都内各所をアテンドする予定なので

まあ、何というか「普通」(笑)。

 

普段と違う客層と空気感
そして降り立った羽田空港で
最も違いを感じたのが

「乗り継ぎ案内」でした。

 

到着出口のホワイトボードに
書かれていた乗り継ぎ案内の多いこと。

 

係りの方の人数も
普段にも増して多く
乗り継ぎの行先も

「九州」「四国」方面が
多く記載されてましたが
一番驚いたのが「秋田」への乗り継ぎ。

 

新千歳空港から秋田空港までは
一日数本ですが

所要時間1時間程度の直行便があり
私も幾度が利用したことがあります。

 

今回、秋田への乗り継ぎ利用の方は
直行便が取れなかったのだと
思うのですが

一旦、秋田を通り過ぎて
随分南の東京まで来てから
再び秋田へ北上する。

 

おお、凄いけど大変だな、
お金かかってるだろうなと
余計なお節介妄想をしました(爆)。

 

でも、飛行機だと
新千歳空港から秋田空港までの

所要時間は
乗り継ぎを含めて3時間ちょい。

 

これ、陸路(JR)で行くと
2回の乗り換えで
札幌駅から秋田駅まで7~8時間。

 

ちなみにお値段は
片道の正規料金で約3倍超の差。

 

無論、何を選ぼうが
個人の選択の自由な訳ですが

一つはっきりしてることは
物理的には遠回りだけど
時間距離は短いという事実。

 

だから、地方同士が
もっと便利に行き来できる
「インフラを早急に整備だ!」は

申し訳ないですが
政治家の先生なり
行政の方々にお任せします。

 

我々、民間で自助努力で生きる
 ビジネスパーソンは

ビジネスにおける
 「プライオリティ」は何かを
   先ずは冷静に順位づけして

許容できるコストの範囲なら
 「急がば回れ」もありですよと。

 

ああ埋まっちゃったで
短兵急にアキラメズに
  迂回路を探してみてくださいね。

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