その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【8月2日(木)】

<ダイジェスト>

終日、横浜市内。

晴れのち曇りで
とにかく蒸し暑かった一日(爆)。

 

 

 

<時々刻々の記>

一日、横浜市内某所の
クライアントのオフィスでお仕事。

今週はE社長が海外で不在のため
まあ、留守居役みないなもん(笑)。

 

今まで、やらねばと思いつつ
ナカナカ着手できなかった(汗)

今まで暗黙知的?に
対処されていたコトを

見える化、文書化するための
ミーティングやら整理やらを
皆さんのお力をお借りして行い

19時に本日の課業を終了。

 

パートナーや
スタッフと一緒に
帰途について

最近の平日断酒の
禁を破って結構呑んで
ホテルに帰ったら

いつの間にかバタンキューな
そんな一日でございました(爆)。

 

 

 

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■<2>「暗黙知」の筈が、実は「形式知」だった。
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「暗黙知」という言葉。

 

改めてその意味を紐解いてみると

「言語などの明示的
  形式的表現では伝達不可能な知」。

 

とあります。

 

私自身、前段にも書いたように
この言葉を安易に使ってるなと
大いに反省でございます、、、、、

 

ビジネスのプロセスや
ワークフローなどにおいて

本当の意味での「暗黙知」が
果たしてどれほどあるのかと。

 

2日にクライアント先で
取り組んだ、とあるテーマ。

簡単ではありませんでしたが
いざ、取り組んでみると

今まで「暗黙知」だ!と
されてきたことが
かなりの割合、可視化できたと。

 

結果、引継や共有もスムーズになり
業務効率も格段に上がり

トラブル防止などのリスクヘッジも
出来たわけでございまして。

 

つまりは「暗黙知」ではなく
殆どが「形式知」だったということ。

 

ここからはチョイと
冷酷な言い方になりますが

今までは偽りの
「暗黙知」を隠れ蓑にして
自己保身をしてたに過ぎない。

 

で、それが違うということが
明るみに出てしまうと

今まであった信頼とかも
一気に崩れ去ってしまう、、、、、

 

人間だれしも
我が身は可愛いし
保身は本能の一面でもある。

 

でも平たく言っちゃえば
「形式知」をヒトリで抱え込んでも
  結局は自分を苦しめるだけ。

 

ホントの「自己保身」を
 果たすためにも

それがホントに「暗黙知」なのか
 自分の仕事、振り返らないとですね。

 

私も週末、振り返りの時間を
作ることにします。

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