その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【7月24日(火)】

<ダイジェスト>

終日、横浜市内。

朝方は曇りで
若干暑さが和らいだ感じでしたが
10時前からいつもの暑さに(爆)。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、クライアントのオフィスへ。

10時からクライアントの
メインバンクとミーティング。

 

終えて1時間ほど
E社長と外出して
午後からはデスクワーク。

 

合間に試作品を試食したり(笑)
各所からの電話やメールでの
ご相談をお受けしつつ

時間は瞬く間に経過して
21時前、一旦ホテルに帰還。

その後はパートナーの皆さんと
ノンアルで食事をして
長い一日が終了したのでした。

 

 

 

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■<2>順番は柔軟に。でも「迎合せず」。
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24日の午後は主に
ヨーロッパ某国にある会社の
CEO宛に報告書類の作成を。

 

勿論?日本語で(爆)。

 

最終的には翻訳するんですけど
(アタリマエ。汗。)

論理と詳細は母国語で
推敲を重ねませんとね(笑)。

 

とまあ前置きは
これ位にしておいて

完成した報告書を、日英両語に精通し
かつ、双方の文化や思考論理にも
精通した方にレビューしてもらいました。

 

結果「押し出しが弱い」と(反省)。

 

中身については修正なしの
お墨付きを得たものの

結果や結論をもっと明確に
まず先に書いて強く押し出せと。

 

要は「書く順番」ですね。

 

正に、文法の違いそのもの

 

こりゃ、どちらが良いとか
悪いとかの問題じゃないし

日本人の美徳とも言える

「奥ゆかしさ」や「控えめ」は

かえって裏目に出ることになるなと。

 

グローバルに活躍されている
方々からすれば
今更、何言ってんの?

 

なんでしょうけど(汗)
私には大いに学びになりました。

 

繰り返しですが

どっちが良いか、悪いかではなく

「手順」や「考え方」の違い。

 

別な言い方をすれば

「迎合」する必要は全くなく

「協調」して「主張」すれば

いいだけのことかなと。

 

多分、来月に日本で
お会いするであろう方への
レポーティングの過程で

こんなことを感じたのでした。

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