その他
etc

____________________

■<1> 垰本泰隆の一日。
____________________

【7月7日(土)】

<ダイジェスト>

仙台から午後の飛行機で札幌へ。

仙台は雨が降り続き肌寒く

戻った札幌は雨は上がってましたが
夏とは思えぬ、肌寒さなり、、、、、

 

 

 

<時々刻々の記>

朝からチェックアウトの11時まで
朝食を挟んで、テレビとネットに
くぎ付け状態で始まった一日。

 

仙台駅から

仙台空港まで列車で移動したのちは

ラウンジで小一時間デスクワーク。

13時半前に飛行機で
新千歳空港へ向けて出発!

14時半過ぎに到着し
スマホの機内モードを解除すると
広島のJ君からメッセージが。

 

家族はみな無事とのことで
ほっと一安心しつつも

送られてきた写真を見て

変わり果てた街の姿に
言葉を失いました、、、

 

気を取り直して、

列車で札幌駅に移動し

16時過ぎに到着。

駅構内の店に陣取って
2時間弱、デスクワークやら
雑用を済ませてから

至近のクライアントのオフィスへ。

2時間ほどミーティングをして
その後は同じ時間
ビールを片手に雑談して(笑)

23時過ぎにお開きとなり
ラストはいつもの
カンティーヌセルさんで

土曜日を〆させていただいたのでした!

 

 

 

________________________

■<2>目を背けるのも、見たくなるのも、「性質」。
________________________

6日の22時過ぎから

7日の夜中2時まで
テレビとネットを行ったり来たり

朝8時過ぎから
ホテルをチェックアウトする

11時まで、同じ行動を。

 

大雨の情報にくぎ付けでした。

 

多くの地域で大変な被害が
発生していますが

そのうちの一つ
広島県安芸郡坂町(さかちょう)。

亡き父の故郷であり
今も親類縁者が多く住み

私自身、幼稚園の頃から
中学卒業までの間

休みは殆ど坂町に
滞在していたこともあり

私にとっては
単に父の故郷という
存在を超えた場所です。

 

夜が明けてテレビに映った
空からの映像を見て
言葉を失いました。

 

見ることしかできず
何もできない自分が
もどがしい限りですし

6日の夜も、見たところで
何ができる訳でもなく
早く寝ようと思っても

気になって眠れずに
結局、力尽きるまで見ていました。

 

しい現実を早く忘れよう、
 目を背けようとするのは

善悪ではなく、人間の
 「業」であり「性質」ではないかと。

 

一方、不安や不明を一刻も
 早く知りたいと思うのも
  同じく「業」であり「性質」。

 

どちらを取るかということで
悩み苦しむのではなく
どちらも受け入れればいい。

 

人生もビジネスもある意味一緒で
想定外の困難や課題から

逃れられるはずもなく
 辛くともそれに向き合って

乗り越えていって
 いつの日か「教訓」として
  心の引きだしに閉まっておけば

それでいのかなと。

 

縁者の無事の一報を
少しづつですが
確認できたことに感謝しつつ

そんなことを改めて
思ったのでありました。

____________________