その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月28日(木)】

<ダイジェスト>

横浜から相模原へ
そして再び横浜へと
ショートトリップな一日。

 

 

<時々刻々の記>

8時半過ぎにE社長と一緒に
クライアントのオフィスへ。

 

午前中は相談事のオンパレードで
アッという間に時間が過ぎて(爆)

13時半過ぎ
とある重要なミッションを果たしに
相模原へ向けて出発。

 

小一時間ほどで目的地に到着し
実査とインタビューを1時間半ほど。

終えて来た道を戻り
17時前にクライアントの
オフィスに戻って

溜まりに溜まったデスクワークを
打ち合わせを挟みつつも
猛チャージで実施。

 

業務を終えた後は皆さんと
乾杯しつつも

結局は
ビジネスの話が尽きず

力も尽き果てたので
23時前に解散となり

ワールドカップの
中継に間に合うも
10分と持たずに夢の中(汗)。

てな感じの一日でした。

 

 

 

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■<2>「心証」を得るには「直アタリ」です。
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好きか?嫌いか?と聞かれれば
あんまり好きじゃないんですが

私に課せられるミッションの一つに
「内部監査」的なお仕事があります。

 

身内同士でこれをやると
感情的にしこりが残ったり
聞きにくいこともあったりと

まあ、イロイロありまして、、、、、

 

といっても何か特別に
凄いことをやる訳じゃなくて

現場に行って、自分の目で視て
肌で感じて、会って話しをするという
実に基本的な動作です。

 

エビデンスなどの証拠に基づく
実査も当然しますが

一番大切にしているのは
 肌で感じた「心証」。

 

常に100点満点とはいえませんが
感じ取った心象が
大きく外れたことはアンマリないです。

 

「外部の人間」として
視れる、訊ける、触れられるという

立場に助けられている部分も
モチロンありますし
それ故に訊きやすい面も

確かにありますが

当事者に直アタリすることなく
悶々と考えて疑念を抱いても
互いにとっていいことはない。

 

自分で聞きづらければ
 突破口は他者に委ねつつも

やっぱり、向き合って
 人間同士、お話しましょ。

 

私が抱いた、良い心象を
裏付けと論理を交えて報告したら

明るい顔になった依頼者を見て
改めて思ったのでありました。

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