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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月18日(月)】

<ダイジェスト>

終日、横浜市内。

雨が降ったり止んだりの
正に「梅雨」を体感の一日でした。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝起きて出発までのひと時
テレビを見ていたら
大阪で大地震が発生、、、、、

 

現在進行中の
プロジェクトメンバーが
丁度、大阪に滞在しており

気を揉むも、電話は通じず、、、、、

 

9時前に電話が鳴り
画面を見るとメンバーのKさん!

 

無事を確認できてホッと一息しつつ
大阪の親類縁者にも
安否確認のメールをしながら

移動して、クライアントのオフィスへ。

その後はオフィスでワークをこなして
19時前に一旦ホテルへ戻り

丁度グッドタイミングで
大阪からKさんが戻ってきたので
駅前で待ち合わせて

食事を。

食事を終えて22時前にホテルに戻り

定例のヨーロッパとのスカイプ会議。

 

22時半過ぎに本日の課業を
終えたのでありました。

 

 

 

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■<2>「情報共有」で危機に備える。
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月曜日の朝、通勤ラッシュの最中に
発生した大阪での大きな地震。

 

被害に遭われた皆さまに
衷心よりお見舞い申し上げます。

 

今は、一日も早い余震の終息と
被害の復旧を祈ることしか
出来ないですが、、、、、

 

また今回は、関係者が
震源地近くに滞在しており
非常に肝を冷やしました。

 

無事に帰還して何よりと
思うとともに
「やれやれ良かった」で

終わらせてはならんと強く自戒。

 

ヒトは誰しも(反省)
「忘れる」生き物であり

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」は
否めないし、そうなるのだと
先ずは、謙虚に認識するところから。

 

そして、命と身を守ることを
何よりも最優先しつつ

ビジネスパーソンたるもの
顧客やビジネスのバックアップを
常に備えて置かねばならんと。

 

とまあ、格式ばった言説を
縷々書き連ねましたが(汗)

具体的にすべきことは
「抱え込まずに、情報共有」。

 

先ずは、これに尽きるなと。

 

本来ならば人数の少ない
小規模組織こそ「情報共有」が

「容易」な筈なんですが
意外にも特定人物だけが
抱え込んでいることが

シバシバ、あるんです、、、、、

 

コンサルティングのご依頼を
頂戴して初期調査に入ると
大抵、この壁がそびえ立って

行く手を阻むんですが
ここをクリアしていくと
光明が差し始めることが多い。

 

「万が一」に備えた「情報の共有」。

 

大袈裟なシステムや
多額のコストをかけずとも

「心がけ」次第で出来ますので
思い当たる方は

是非とも今日から
トライしてみてくださいね。

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