その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月16日(土)】

<ダイジェスト>

終日、東京都内。

一日中曇りで
半袖では肌寒く、収納した長袖を
引っ張り出しました(爆)。

 

 

 

<時々刻々の記>

10時過ぎから活動開始。

 

昨晩までのワークの続きで
ドイツ語を日本語に訳したり
日本語を英語に訳したり

私が出来ずはずもなく(汗)
その道のプロと打ち合わせを。

 

移動の道すがら
買物などの私用を済ませて

15時過ぎからは東京事務所で

5時間ほどせっせとデスクワーク。

 

21時過ぎに帰宅して
チョコット残務をした後は
ボーっとお休み(笑)。

 

そんな一日でした。

 

 

 

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■<2>生き残る術は「究極の御用聞き」。
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自宅から事務所までの
移動の車中で

BGM代わりに聞いてた
テレビの音声で

「おお、すげえ!」と
思う話が流れました。

 

東京郊外のとある場所にある
マチの小さな電気屋さん
(以下、Y電気さん)のお話し。

 

遡ること20年ほど前
ベンチャーキャピタル時代に
営業担当していたエリアで

3日前も近くを通ったので
ついつい、聞き耳をば。

 

このエリアには
家電量販店が10店近く
ヒシメイテいて

そりゃもう「価格勝負」では
大大激戦区でございます。

 

ところがY電気さん
家電量販店に比べて

同じ商品を軒並み2倍以上の
値段で売っているのに「売れている」。

 

21年連続で黒字の
素晴らしい経営状態。
 

お客さまから選ばれ続け
良質なリピート顧客を

つかんで離さないポイントは

「徹底した御用聞き」

をしているコト。

 

配達とか
取り付けサービスとか

製品の使い方を説明とか
そういうのじゃないです。

 

(それも当然、やってますが。)

 

幾つか事例を挙げると

「飼い犬の散歩」とか

「お庭の草むしり」とか

お客さまが望まれて
ヒトが出来ることなら
何でもやる訳です。

 

電気屋だから
 電化製品でサービスじゃない。

 

そして、1つ1つのサービスは
別に特許や資格がいるでもない

敢えて言葉にすれば
家事代行の、何でも屋さん
みたいな感じですかね。

 

本業の呪縛に捉われず
 誰でも出来るけど
  意外に殆どがやっていない

お客さまの「御用聞き」。

 

これぞ、中小企業が
必要とされ、生き残るための

大きなヒントだなと
改めて感じ入った次第。

 

私も、もっともっと
クライアントに寄り添い

徹底して「御用聞き」しようと
改めて思ったのでありました。

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