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ご縁ゴト
goengoto

たとえで、大筋と根幹を正しく伝える。

2018.06.14 (木)

 

今日から社外CFO業務が本格始動。

二日間でほぼ、全体像を把握したので

フランス人のE社長に同席してメインバンクや
法律顧問と初対面。

E社長は非常に日本語が堪能で
日本の機微もかなりのレベルでご存じ。

それでも、日本の法律特有の言い回しや専門用語は
理解しにくい。ので

私が翻訳。といっても日本語を

E社長が理解できる別な日本語に置き換えて伝える。

で、これって特別なことではなくて

日本人同士でも日常的に何気なく
やっているんですよね。

要はたとえ話ってやつです。

説明する側には悪気がなく
むしろ、ちゃんと伝えないと。

という思いで
専門用語や細かな数値を
並べ立てる場面に多々、遭遇します。
それはそれで
必要不可欠な場面もあります。

が結局のところ
相手に、正しい大筋と
根幹が伝わらないと

気付いた時には
最初は一つだけだった

かけ違いのボタンが
修復不可能な状態になっちゃう。

適切な「たとえ」が出来る
語彙力を養っておくことは

国柄や専門性を超えて
役立つ場面がありますよ。

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