その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月11日(月)】

<ダイジェスト>

終日、東京都内で
2時間半ほど月イチ恒例の
西新宿へ。

降り続いた雨も
ようやく夜半に止みました。

 

 

 

<時々刻々の記>

朝、お客さまから
チョイと急ぎのご依頼を受けて

1時間ほど
電話&メールでやり取りを。

 

その後は粛々と
デスクワークをして
正午に車で出発。

 

月イチ恒例の
母の通院介助で
西新宿の東京医大へ。

救急車が到着したばかりで
喧騒に包まれる
ロビーを横目に

母を送り届けて

郵便局で雑用を済ませてから
いつものカフェで

デスクワークをば。

ネット環境が大分
改善されていて
予想以上に仕事もはかどり

15時半過ぎ
治療と検査を終えた
母と合流して帰宅。

 

その後は夕食を挟んで
デスクワークと
電話打ち合わせを。

 

明日から始まる
新規プロジェクトへの
備えも無事に完了し、就寝!

 

 

 

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■<2>「情報の非対称性」が頼みの綱では、ね。
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毎月1回、母の通院介助で
訪れている病院。

 

と言っても私は
送り迎えの運転手でして(汗)

ずっと病院内にいる訳では
ないんですが(爆)。

 

僅かな時間でも
病院の待合室にいると
何とも言えぬ気持ちになります。

 

昨年9月にオペが成功し
快方に向かっていた筈の

父の容体が突然急変し
帰らぬ人となってしまった

その時(正確にはその後)に
頭に浮かんだフレーズが

 

「情報の非対称性」。

 

用語の意味や解説は
ネットでも溢れているので
ここでは割愛しますが

医学に限らず
己が一人で全てを

知りうることなど
出来る筈もございませんで

時に諦観の境地に
陥ることもシバシバです(反省)。

 

また、冷酷な現実として
 「情報の非対称性」が

商売やビジネスの世界では
 数多見受けられて

それ故に商売やビジネスが
 成立している側面も否めない。

 

が、己が浅学なる経験の範囲で
敢えて申し上げれば

「情報の非対称性」のみに依存して

一瞬の利得を得た「売り手」は
 それが長続きすることなく
  衰退していくのだなと

本日、報告を受けた
とある会社の精算決了までの
道のりを他山の石として

己を見つめ直し
より一層、引き締めるのでした。

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