その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月6日(水)】

<ダイジェスト>

帯広市から
音更(おとふけ)町を
2往復したり

幕別町に行ったりして
十勝の大地を
アッチコッチ移動し

終えて夜の特急列車で
夜半に札幌に到着な一日。

 

<時々刻々の記>

朝6時過ぎに
ホテルを車で出発して


向かうは音更町の十勝川温泉。

 

近づくと、見えてきました(凄)
目的の熱気球が空に!

熱気球を目指して車を走らせ
到着したのは
「ホテル大平原」さん。

http://www.daiheigen.com/

 

フロントでチケットを買って


スタッフのOさんと私以外

全員、外国人のお客さんと一緒に
5分ほど、熱気球に乗って

大空へ!

地上に降りて
満足感に浸っていたら

スタッフのOさんが
「予定してたのと、違います!」
と鋭い指摘が、、、、、

 

え?な感じで予定表を見直すと
「十勝ネイチャーセンター」
さんの方でした(汗)。

http://www.nature-tokachi.co.jp/snkk.html

 

慌てて会場の十勝が丘公園に向かうも
既に、熱気球は撤収作業中で
写真だけ撮影して、次の目的地へ。

 

8時前に帯広市内の
「麦音(むぎおと)」さんに到着して、

いい雰囲気の中で

朝ご飯。

http://www.masuyapan.com/shop/

 

食べ終えた後、一旦ホテルに戻り
荷造りやメールチェックを済ませ
10時過ぎに再び出発!

目指すは音更町にある
柳月(りゅうげつ)さんが運営している
「十勝スイートピア・ガーデン」。

http://www.ryugetsu.co.jp/sweetpia/

先ずは工場見学をしてから

 

1番人気の
「十勝きなごろもソフト」を食べて

次なる目的地「十勝ヒルズ」へ。

http://www.tokachi-hills.jp/

 

正午過ぎに到着したので
ランチレポートをしようと思いきや
「貸し切り」につき、あえなく撃沈(涙)。

 

ということで?
早朝訪れた十勝川温泉を
再び目指して

旬の野菜と焼肉「大地の匠」さんで

http://takumi.wishia.jp/

十勝牛ハンバーグランチを(美味)。

朝からずっと食べっ放しで
腹ごなし?を兼ねて、至近の

「富士ホテル」さんで

http://www.fujihotel.jp/

天然かけ流し「植物性モール温泉」を

短時間ですが堪能させて頂き

 

14時過ぎ、今度は進路を南にとり
「ときいろファーム」さんを目指して出発。

http://www.mytokachi.jp/tokiiroberry/

到着すると作業の手を止めて
オーナーの鴇崎(とさき)さんが
懇切丁寧にご案内くださって大感謝!

大変な努力とご苦労を
ひけらかすことなく淡々と
語られるオーナーさんのお姿に

深く感銘を受けた余韻を抱え
次なる目的地「あいざわ農園」さんへ。

HOME

途中、鉄男には絶対に欠かせぬ
「幸福駅」に5分だけ立ち寄り(爆)

途中までお迎えに来てくださった(感謝)
相澤さんの後ろにくっついて農場へ。

山林を開墾・抜根されて始められた
無農薬を貫くブドウ園の
ご苦労話しなどをお聞きして

併設のジュース工場を見学し
最後はジュースの試飲まで
させて頂きました(大感謝)!

17時半過ぎ、3日間の
取材を全て終えて

とかち帯広空港から帰京する

Oさんとお別れして私は帯広駅へ。

 

移動途中にナビの地図に
「愛国駅」のマークが
出てきたのを見逃さず(笑)

立ち寄って記念撮影をしてから

帯広駅へ戻って

充実の心持ちで札幌行きの
特急列車を待っていたら

「折り返し列車が
途中、鹿と衝突したので
到着が遅れます」の構内放送(泣)。

 

19時半前に折り返し列車は
慌ただしく出発して
22時半前、札幌駅に無事到着!

 

ラストは今回の取材に
多大に協力くださった

「cantine SEL」の

黒滝オーナーシェフに

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1043427/

お礼と報告を兼ねて
遅くからお店になだれ込んで
長い長い一日と

3泊4日の十勝取材ツアーを
〆たのでありました!

 

 

 

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■<2>「郷に入っては郷に従う」の落とし穴。

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4日の月曜日から3日間続いた
十勝地域の取材旅行も
6日の水曜日に無事終了しました!

 

お世話になった多くの皆さまに
この場を借りて改めて
厚くお礼申し上げます!

 

詳細は後日、下記WEBサイト

Wake Up Hokkaido!

https://goo.gl/RE2RQr

で公開いたしますのでお楽しみに!

 

で、今回は独断と偏見?による
十勝地域を訪問した雑感を。

 

今までナカナカ、
十勝地域とご縁が持てずに
行く機会に恵まれなかったのですが

事前に風評的に得ていた情報と、
私が受けた印象は全く逆でした。

 

代表的なのがネットで検索すると
イロイロとヒットする
「十勝モンロー主義」という言葉。

 

モンロー主義という言葉の意味は
私が語るまでもないですが

一言で言っちゃえば
何だか、ネガティブフレーズ。

要は

「よそ者、お断り」とか

「俺は俺でやるから、構うなよ」

みたいな、、、、、

 

でも、少なくとも、私がお会いして
お話しした皆々さまから

訪れたお店や諸施設では

「あ、何か、俺、浮いてるかも」

「お邪魔かな、帰ろかな」

とかは、全く感じませんでしたね。

 

むしろ、クイックに
「やりましょう」「行きましょう」

が返ってきて嬉しさ、感謝と共に
よい意味でのプレッシャーが(爆)。

 

まあ、立ち位置や目的
価値観その他モロモロで

同じ事象を見て
同じ言葉を聞いても

受け止め方や解釈が
千差万別なのは当然ですが

そう、私の過ちは
己が目指す目標や目的
価値観が大きく異なるとこから

「十勝」に関する事前情報を
得ていたことでした。

 

「郷にいては郷に従え」の
つもりだったのですが(言い訳)

それも、時と場合というか
「目的」や「目標」が

共有できない、
出来ていない場合は
少なくとも「通じない」なと。

 

「北海道」に限らず

「都道府県」も「地域」も

「ビジネス」も「会社」も「ヒト」も

 

一括りにせず複眼で見ねば
知るべきものをロストする
強く実感した取材ツアーでした。

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