その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【6月3日(日)】

<ダイジェスト>

札幌から夕方の特急列車で帯広へ。

19時過ぎに到着した帯広は
外気温が
20度近くあって、快適でした。

 

<時々刻々の記>

自宅で昼までノンビリしつつ
雑用をこなして
14時過ぎに出発。

 

札幌駅構内のカフェで

旧知のMさんと打ち合わせして

終えて列車の出発時間まで
今度は別なカフェで
PCワークを始めたら

斜め向かいに見覚えある方が。

 

お世話になっているY社長が
奥様と寛がれておりご挨拶を。

 

16時前、駅のホームに向かって
お約束の撮影をしてから(爆)

16時8分、スーパーとかち5号は
定刻通りに札幌駅を出発。

 

沿道はずっと好天で
車窓の撮影を楽しんで(笑)

列車は順調に進んでいたものの
新得駅の手前で急ブレーキ(驚)。

若干どよめく車内に
「鹿が横切りましたので」の
アナウンス。

 

その後は無事に走り抜け
数分の遅れで19時過ぎ
目的地の帯広駅に到着。

駅も駅前も綺麗で立派ですが
日曜日の夜のせいか
殆ど人は歩いておらず、、、

 

取りあえずホテルに
チェックインして

明日の準備と雑務を済ませ

街に繰り出してみると
良さげな店を発見!(下記)。

農家バル FOODBABY
https://tabelog.com/hokkaido/A0111/A011101/1047169/

 

最初は空いてましたが
後から大勢の
お客さんが来店され

結構な賑わい状態に!

 

料理もワインも

リーズナブルなのに美味で

初日から楽しませてもらいました!

 

 

 

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■<2>「タイミング」と「順番」でCatch The Heart。
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今回、旅の、というか
取材の拠点となる帯広に
約4年ぶりにやって参りました。
 

前回訪問時は、
夜遅くに到着して

朝、直ぐに出発するという
一夜の宿を得た状態で(爆)

終わってしまったので
まあ、何も見れませんでした。

 

帯広駅も駅周辺も
非常に良く整備されており
綺麗で立派。

 

ただ、日曜日の夜のせいか
マチナカには殆ど人影が
ありませんでしたが(寂)。

 

そんな中、21時前に
ふらりと入った飲食店が
ナカナカにいい感じでした。

ヒトリ客は私だけでしたが
壮年と中年の
落ち着いたお客さまが2組

その後、恐らく地元の
大学生が8人でご来店と。

 

多くの場合、
こういう時の私は
「ヒトリ浮き」状態となって

何とも居心地が悪くなり
心がソワソワしだして

ささっと食べて、呑んで
早くサヨナラしようと
考えちゃうんです。

 

が、ここでは不思議と
そうならなかったんです。

 

振り返って考えると
ホールスタッフさんの
応対に尽きるなと。

 

近すぎず、遠すぎず
 話しかけてくるタイミングと
  話す内容の順番が絶妙。

 

料理の説明や

食べ方の案内や

そして「ご出張ですか」と
聞いてきたタイミング。

 

私に視線を感じさせることなく
でも、私という人間を
「ちゃんと見ている」感じ。
 

人間関係はもとより
どのビジネスにも
言えることですが

 

「程よい距離感」を保ちつつ
  お客さまの心を慮って

ドンピシャでご提案などを
 出来ればこれ、最強ですよね。

 

この初回の印象が
 正直、全てを左右しちゃう。

 

それこそ初めて訪れる
「マチ」や「地域」の印象も
この「印象」で決まるかも。

 

お客さまとの

 

「間合いのとり方」

 

「適切な距離感」

を常に考え

いざ、

進める時は

 

「タイミング」と「順番」

誤らないよう
日々、感覚を研ぎ澄ませ
修練に努めて参りましょう。

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