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ご縁ゴト
goengoto

楽しく、心を掴むのは「体験と実例」。

2018.05.26 (土)

 

「ほっかいどうの地方創生」を
テーマにした基調講演と

パネルディスカッションを聴講しました。

参加した動機は
テレビでしか見たことない
有名人に会えるという

極めてミーハーかつ軽薄な理由w。

中でも基調講演をされた
早稲田大学大学院教授で
元鳥取県知事、元総務大臣の

片山善博さんのお話が
とても楽しく、印象に残りました。

テレビでもよく見かけますし
著作も読んでいるので
勝手に親近感を抱いています。

話の内容は至って真面目で
「笑いを取りに来ている」訳では
ないんですが

会場から思わず漏れる「笑い声」。

特に鳥取県知事を
務めていた時の話しや

退任後に起きた
鳥取県でのエピソードに、私も思わず(笑)。

鳥取には
「砂場はあるが、スタバはない。」
みたいな(笑)。

因みに今は鳥取にも
スタバはあります(爆)。

で、話をもとに戻すと話していたことは

至って普通で真面目で
その通りと納得ですが

何というか教科書的ではなく
権力に対する問題点も
ズバッと言葉で指摘されて

「言うべきことは、ハッキリと言葉に紡ぐ。」

そして話は、ほぼ全て
「経験」と「実例」に基づいている。

確かに
こうして振り返ってみれば
どこかの「モノの本」に

書いてあることを
焼き直しした内容では
ヒトの心は掴めないなと。

ヒトの心を掴み
真の共感と賛同を得るには

自らが主体者となり
批判を恐れず行動し
その結果責任を取った先にしかない。

地方創生や
地域課題の解決のみならず

ビジネスを営む経営者にも
必須である根本
感じ取ったのでした。

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