その他
etc

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■<1> 垰本泰隆の一日。
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【5月20日(日)】

<ダイジェスト>

長野県松本市から

夕方の特急列車で

名古屋へ。

抜けるような青空が拡がり
気持ちよかった松本。

夜に到着した名古屋も

暑くもなく寒くもなく
快適な陽気に恵まれた一日。

 

 

 

<時々刻々の記>

8時過ぎ、ビジネスパートナーの
Oさんと一緒にホテルを出発し

お客さま先を訪問し
DDワークを正味5時間。

 

お昼は信州のお約束?で

至近にあるお蕎麦やさんで。

 

にしても、二日間で
たくさん蕎麦を食べました(爆)。

14時半過ぎ、二日間にわたる
長野県でのお仕事を無事に終えて

半ば失笑、半ば諦めの境地な
Oさんを誘って(汗)

徒歩圏内にある

国宝「松本城」の天守閣に登り

隣接する博物館やら

旧跡を駆け足で巡って

2時間弱で二人とも

膝がガグガグに、、、、、

 

日頃の運動不足を
反省しあい、慰め?しあって
松本駅へ移動。

Oさんは、特急あずさ号で
東京へ帰還につき
松本駅でお別れ。

(二日間、有難うございました!)

私は名古屋へ向かう、特急しなの号へ。

本来なら私が早く出発でしたが
途中トラブルで列車が遅れており

期せずしてOさんをお見送り!

17時過ぎ、私の乗る列車が
松本駅に到着して、名古屋へ向けて発車。

 

ここからは木曽路を進む
2時間ちょっとの列車旅を満喫。

 

19時半前、20分ほど遅れて
終点の名古屋駅に到着。

その後はホテルに真っすぐ向かい

明日の準備を済ませて

軽く腹ごしらえをして

一日を終えたのでした!

 

 

 

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■<2>心を掴んだのは「居心地の良さ」。
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僅か24時間に満たない
滞在でしたが

初めて降り立った
長野県は松本市。

とても居心地が良く
気に入ってしまいました。

 

機会があったら
再び行きたいなと

本音ベースで思える
数少ないマチの一つに。

で、そう思った理由は何かを
ご披露させていただきますとね

前段でも書いた通り
「居心地」が良かっんです。

 

ずばり「これだけ」です。本当に。

 

松本の皆さんには
甚だ失礼かもしれませんので
予めお詫びを申し上げておきますが

食べ物も、お酒も、
美味かったですが
「もう一度」「絶対に」は特になし。

 

国宝の松本城を筆頭に
名所旧跡も良かったですが

もう一回、
天守閣に登れと言われたら
正直「しんどい(汗)」、、、、、

 

繰り返しになりますが
「居心地の良さ」は

土曜日の夜に食事した
居酒屋から、松本のマチを
去るまでずっと、感じてました。

 

よそ者である我々を
地元の皆さんやお店の方々が
よい意味で、特別扱いしない。

 

好奇の視線を感じることもなく
名物を「これでもか!」と
グイグイ、勧められるでもなく

かと言って、無視されたり
よそよそしく、慇懃無礼でもなく。

 

他所からのお客さんとしては
外国人観光客も、
それなりに見受けられ

知の利や交通の便からか
関東や中部、関西方面の
お客さんも、それなりに。

 

不思議とお客さんも
自然体で「オラオラ」的な
オーラをあんまり、発してない。

 

年間500万人を超える
観光客が訪れるとのことで

「量稽古」をこなし
「場慣れ」してるのかな?

 

何て、単純に考えましたが
同様、いやそれ以上の集客力を
誇る地域、アチコチ行ってますが

むしろ、マイナスの感情が
残ったところが、、、、、

 

とまあ、あれこれと
好き放題、書きましたが(爆)

私も魅力の真相を
解明しきれてませんが

はっきり言えることは
「ハード」や「物質的価値」が
   決定打にはなっていないこと。

 

そう考えれば
「ハード」がないからとか

どこそこに比べて
劣っているとかは
「いい訳」に過ぎないのかなと。

 

お客さまに
「居心地イイね」
「感じイイね」と

言っていただける源泉を
皆さんも他所の事例を
積極的に体感してみて

自社や地域に活かせるモノを
見つけてみてくださいね。

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