
株式会社
北海道 PVGS
「やっちまった……」
週末におこなった
個別メンタリングで、
そんな「手痛い失敗」を
してしまったという話を聞きました。
詳しいことは書けませんが、
単なる慰めでは意味がないので、
垰本泰隆なりの
アドバイスはさせてもらいました。
人生、誰しも「やっちまった」
なんてことは、いくつもあるものです。
私だってそうです。
特に若いころは、
勢いに任せて余計な一言を放ち、
大騒ぎを起こしてしまったこともあります(汗)。
やってしまったことは仕方がない。
その失敗から学び、次に生かすしかない。
私はそう思っています。
とはいえ、
毎回身体を張って失敗していたら、
経営者もビジネスパーソンも、
さすがにやばいですよね(笑)。
というわけで、
ここは「歴史に学ぶ」ということで
『日本史人物 死ぬほど痛いかすり傷』を
読んでみました。
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著者は、私が必ず見ているNHKの
「歴史探偵」の解説でもお馴染み、
歴史作家の河合敦さん。
本書では、
失言、うっかり、油断、短気など、
ちょっとしたことが原因で「堕ちた」
歴史上の人物25名のエピソードを紹介しています。
『日本史人物 死ぬほど痛いかすり傷』
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===ここから目次===
まえがき
第1章 失言型 言わなくてもいいことでしくじった日本史人物
第2章 うっかり型 「まさか」を一気に転げていった日本史人物
第3章 油断型 「なんとかなる」で死んでしまった日本史人物
第4章 短気型 浅慮、勘違い、我を押し通して終わった日本史人物
第5章 身の破滅型 死にはせずともかすり傷が痛すぎた日本史人物
===目次ここまで===
読めば読むほど、
「今も昔も、人間がしくじる
理由(本質)は同じだな」
と再認識させられます。
失言、油断、短気、うっかり……。
わかっていても、やってしまう。
私たち人間は、
昔からあまり変わってないんですね。
だからこそ、わかっていても
やってしまう過ちを防ぐには、
擬似体験で「痛い」思いをしておく。
歴史上の人物の多くは、
ちょっとしたしくじりで
命を落としているわけですが、
さすがに現代では、それはそうありません。
ただ、経営者が
うっかりしくじったら、
下手すると会社が潰れてしまう。
そうなれば、
社員や取引先など、
多くの人に影響が及びます。
だからこそ、自分が実際に
痛い目に遭う前に、
歴史上の人物の失敗から学んでおく。
これは、経営者や
ビジネスパーソンにとって
大切なことではないでしょうか。
『日本史人物 死ぬほど痛いかすり傷』
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私自身、これまで
「やっちまった」ことは、いくつもあります。。。
でも失敗してしまったことを、
なかったことにはできません。
だったら、そこから学ぶ。
そして、次に生かす。
それしかないのだと思います。
自分が経験した失敗だけではなく、
他人の失敗からも学ぶ。
そうすれば、毎回身体を張って
失敗する必要はありません(笑)。
皆さんも、
「やっちまった」を一つでも減らすために、
歴史から学んでみてはいかがでしょうか。
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