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ご縁ゴト
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「健康にいい」の落とし穴。医学博士が教える本当に正しい食事術が満載♪

2026.07.24 (金)

 

今年の夏も、本当に暑いですね。
「去年より暑いんじゃないか…。」
毎年そう思っている気がします。

熱中症対策として、水分補給や
エアコンの活用はもちろん大切です。

でも、その前提となるのは、
暑さに負けない健康な身体。

そして、
その身体をつくるのは、毎日の食事です。

「そんなの当たり前じゃないか。」
そう思われるかもしれません(笑)。
垰本泰隆もそう思っていました。

今週は、大切な人の急逝という悲しい出来事があり、
急遽大阪へ向かう新幹線に乗ることになりました。

その車中で読んだのが、
『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』

医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術

著者は、東京農業大学名誉教授であり、
医学博士の田中越郎さん。

長年、栄養学と医学の両面から
研究を重ねてきた経験をもとに、
「健康の常識」を科学的な視点で解説しています。

本書で面白かったのは、世間で「健康にいい」と
信じられているものを、遠慮なく検証しているところです。

例えば、
「コラーゲンを摂れば肌がきれいになる。」
「サプリメントを飲めば栄養は十分。」

そんな"健康常識"にも、
栄養学的な視点から鋭く切り込んでいます。

もちろん、単に否定するだけではありません。
「なぜそうなのか。」
「では何を食べればいいのか。」

そこまで理屈を含めて
丁寧に説明してくれているので、
とても納得感があります。

もう一つ印象的だったのは、
健康に良い食品でも、

保存、運搬、加工、調理の過程で変性し、
本来期待していた栄養価や
効果が変わってしまうことがあるという点。

「身体にいいものを食べているつもり。」
それだけでは十分ではないことを
改めて考えさせられました。

『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』

医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術

===ここから目次===
はじめに
第1章 まず知るべき「栄養と食品」の基本
第2章 「病気と栄養」の危ない関係
第3章 栄養学的に「ヤバい」食習慣
第4章 頭が悪くなる「脳をダメにする」食事
第5章 「体によさそう」に惑わされないための知識
第6章 「食べないほうがいい」食品の誤解を解く
第7章 誰でもすぐに実践できる「栄養学的な食習慣」
第8章 「体調と体質を改善する」食事術
第9章 「ストレスから体と心を守る」食事術
第10章 「やせながら元気になる」栄養学的ダイエット術
第11章 「健康なまま長生き」するための食事術
おわりに
===目次ここまで===

読んでいて思わず笑ってしまったのは、
「食べるならコレ!」という具体例です。

・ランチならリンガーハットのちゃんぽん。
・お酒の席ならレバーとピーナッツ。
・家庭では納豆。そしてA2ミルク。

これから人気が出てしまうかもしれませんね(笑)。

医学博士が書いた本だけあって、
持病がある方への注意点も
きちんと書かれており、
「誰にでも当てはまる」といった
乱暴な内容ではありません。

その点も安心して読むことができました。

私たちは、仕事でも家庭でも、
健康であってこそ力を発揮できます。

・しっかり栄養を摂る。
・それでいて、やせる。
・しかも、パフォーマンスは落とさない。

そんな食事を目指したい方には、
多くの気づきが得られる一冊だと思います。

・健康情報が多すぎて、
何を信じればよいのか迷っている方

・ダイエットをしたいけれど、
体力や仕事のパフォーマンスは落としたくない方

・栄養学に基づいた食事を実践し、
健康な身体づくりをしたい方

には、特におすすめできる
情報がふんだんな一冊、

『医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術』

医者が教える 栄養学的に正しい最高の食事術

「健康」は、一日にして成らず。
毎日の食事の積み重ねが、未来の自分をつくります。

今年の猛暑を元気に乗り切るためにも、
食事を見直すきっかけとして、
ぜひ手に取ってみてください。

=====================

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