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ご縁ゴト
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記憶を呼び覚ますのは「ささる言葉」。  

2018.01.31 (水)

 

福岡出張では
行動パターンとか行く場所が
長年固定化されていますが

今回は、お客さまに同行して
いつもウロウロしている
博多駅周辺からは

 

近いけど滅多に行かない
福岡県庁があるあたり

 

馬出(まいだし)や
箱崎方面に行きました。

 

合間に筥崎(はこざき)宮という
神社に立ち寄ったのですが

 

その時、すっかり忘れていた
何かが
フラッシュバックしました。

 

神社の近くのマチナカに
何とも不思議な
西鉄バスの専用路がありまして

 

その看板をみて「あっ」と
一気に記憶が蘇りました。

 

5年以上前の2012年の
恐らく9月か10月に

 

当時は知りあったばかりで
まだ打ち解けていなかった?
北海道の皆さんと一緒に

 

とある施設を見学した帰り道に
バスの車中から、バス専用路の
看板を一緒に見て

 

「面白いね」なんて雑談を
しながら数日間ご一緒したので
人間関係の距離が一気に縮まり

 

2012年の12月には
それらのご縁のお蔭で

 

北海道に拠点を設けるまでに
至った一連の経緯を
思いだしたのでした。

 

物事の始まりやヒトや場所の
ご縁の不思議さを思い感謝と共に

 

普段はすっかり忘れているのに
今回のように、自分の脳裏に

 

「ささった言葉(看板)」

 

を見たことで記憶や想い出が
かなり鮮明によみがえる。

 

誰しもそんな経験を
お持ちかもしれませんが

 

ビジネスや人間関係でも

「いざ!」という時に

 

お客さまに
思いだしてもらえるような

 

「ささる言葉」
磨き続けねばと。

 

そんなことを感じた
福岡での一日でした。

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