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ご縁ゴト
goengoto

Chief Everything Officer(チーフエブリシングオフィサー)になっていませんか?

2024.02.13 (火)

 

とあるプロジェクトの
打ち合わせの席上で
某大学の先生が言った

Chief Everything Officer
(チーフエブリシングオフィサー)

という言葉。

結論から言えば上記は造語。

Chief Executive Officer
(チーフエグゼクティブオフィサー)
(CEO)をもじったわけですw

そしてこのもじりの心は
嫌味や批判などではありません。

もはや恒常的かつ
構造的な問題である
人材不足などもあり

特に地方において
いわゆるCXO人材が
圧倒的に不足している。

そして上記で
「特に」と書いたように

首都圏をはじめ
三大都市圏でも
CXO人材が足りているとは
言い難い状況です。

よって、どんなに
採用活動をがんばっても
CEOの右手や左手となる
人材を確保することができない。

そして結果
好むと好まざるとにかかわらず

CEOをはじめとするCXO人材が
一人で何でもやらざるを得ない

Chief Everything Officer
(チーフエブリシングオフィサー)

に陥るわけです。

「だって仕方ないでしょ?」

「私しか 出来る人がいないんだから!」

人材不足にあえぐ
多くの会社のCEOは
そう思うでしょう。

垰本泰隆も
独立直後をはじめ
CFOとしてIPO準備を
はじめた時などは

まさに
エブリシングオフィサーだった(汗)

が、やっぱり
それじゃダメなんですよね。。。

仕事量が増えれば
当然首が回らなくなるし(爆)

なによりもCEOが
本来果たすべき役割が、
果たせなくなるのです。

つまりは、日々の対処に
追われ続けるだけとなり

「あれ?なんで私は
なんでうちの会社は
これをやっているんだっけ?」

なんて状況に陥っちゃう。

という
一筋縄ではいかない

問題に立ち向かう
プロジェクトに
参画することになったので(爆)

その取り組みを
開示可能な範囲でいずれ
シェアできればと思います。

ので、今日のところは

CEOをはじめとする
CXO人材の皆さんへ
一言だけ申し上げて
シメといたします。

『CXOの「X」を
自分なりに再定義してみませんか?』

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