北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

私たちは何者なのか?を 的確に伝えるものとは何か?→それは「いちのぶ」です。

2023.12.26 (火)

 

私たちは何者なのか?を
的確に伝えるスキルって

具体的にはどんなことですか?

と、
下記の件で聞かれたので
https://x.gd/onirT

お答えいたします。

具体的なものとしては

「新規上場申請のため有価証券報告書」
(通称:1の部(いちのぶ))。
※正確には「1」はローマ数字表記ですが
文字化けするため算用数字で表記します)
(以下、1の部と表記)

が、挙げられます。

1の部は、
各証券取引所のホームページで
自由に閲覧できるので

お時間があればぜひ
見ていただければと思いますが、
(以下は東京証券取引所の
該当ページです。ご参考まで。)
https://x.gd/kEqNZ

膨大すぎて
読むのが嫌かもしれないのでw

ざっくり言っちゃうと

1の部とは、
会社のことが網羅的に
記載されている書類です。

ようは、これを読めば
その会社の全てが分かると
言っても過言ではない。

事実、1の部をベースに
証券取引所は審査をするし

1の部をベースに作成される
目論見書(もくろみしょ)は

プロの投資家が
企業価値評価や
投資判断に使っています。

垰本泰隆も
初めて1の部を作った時は

主幹事証券や監査法人から
何度もダメ出しを食らうなど
マジで地獄を見た・・・

ので、
上場準備が終わったあとは
二度とこんなもん書くか!

って思った(爆)

てな心情の吐露はさておき

いまもお客さんの
1の部作成に携わって

毎度思うのが
苦労は多いけれど
1の部を作る過程で
お客さんのことを
より深く理解できるし

他者からの質問回答も、
他者への説明にも
詰まることがなくなる。

のでね、途中でM&Aに
方針変更した場合でも
スムーズに相手の理解を深め

デューデリジェンスなども
スムーズに進む。

まさに

「大は小を兼ねる」

諺のとおりというわけです。

IPOを目指すよりも
M&Aを目指した方が楽ですよー!

なんてセールストークを
展開している輩を散見するが
小が大を兼ねることはできない。

どちらを選ぶかは
経営者の自由ですから
私はつべこべ申しませんので

上記を参考に
お決めいただければ幸いです。

=====================

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク
 «   2024年 3月     
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
  • 2024年3月 (4)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)