北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

「うちは●●●だから」。それって存外、思い込みだったりして。もったいないよ!

2023.12.07 (木)

 

人手不足に原材料高、
電気代などの上昇など

とくに中小の製造業、
建設業、飲食業などを取り巻く
環境は厳しい状況が続いています。

昨日、某地方の
中小製造業の本社工場に
お伺いしたのですが、、、

 

いやあ、実に明るかった♪

現場は元気はつらつ!
製造現場はフル稼働♪

すれ違う皆さんからは
「こんにちは!ようこそ!」
と明るい声がかかってくる。

本社の事務所を含め
会社全体に漂っている
空気がとっても心地よかった。

垰本泰隆は財務も見ているので
数字も把握していますが
業績は安定していますね。

なんて内容を
読んでくださった方は

「きっとその会社しか
作れないような製品があって
がっぽがっぽ儲かっているんでしょ?」

「だから給料が高く
人集めにも苦労していないんでしょ?」

なんて思うかもしれませんが
どちらかというとその逆かな(爆)

主力製品は大手取引先から
なかば指示されて作っているし

給料も並みかなあ。
(E社長、すみませんw)

では、なんで
人手不足や原材料高
電気代の上昇にも
めげることなく

安定的に業績を保ち
従業員のモチベーションも
維持できているのか?

ひとことで言うと

「うちは●●だから」

に縛られていないから。

もっというと
社長以下、全員が

「うちは●●だから」

縛られないよう
常に意識したうえで
実際に新たな行動(導入)をして
いるからだと私は思った。

許可を頂いた範囲で
具体的な取り組みを紹介すると

製造業なのに
製造現場の社員さんを含め
全社員が完全フレックス制。

もちろん、
リモートワークもOK♪

これを読んだ
製造業の方はおそらく

「ありえない!」

「うちは製造業だから」

と思うのではないでしょうか?

でもね、
その奥義は守秘義務で
明かせないけど

実現している会社が
実際に存在しているわけです。

そしてそれを可能にしたのが

「うちは●●だから」

に縛られない思考です。

製造業だから
皆が決まった時間に
決まった場所に集まって
決まった作業をするのが当たり前。

といった、
業界の常識から
見事に脱却したわけです。

厳しい外部環境を前に

「うちは●●だから」

で立ち止まっていたら
お互いに未来はありませんよね。

「うちは●●だから」
からの脱却は必ずできると
あらためて強く確信した次第。

皆さんの会社(業界)でも
ご一考くださいませ。

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