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ご縁ゴト
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考えが「浅い」、視野が「狭い」、発想が「平凡」がなくなるメソッド

2023.08.19 (土)

 

「マーケティングと
一口に言うけれど

人によって定義も違うし
正直言って何が正解なのか
よくわかりません。。。」

きのうも含め
今週も何度か
このようなコメントを
お客様からお聞きしました。

垰本泰隆も
上記のコメントには
全くもって同感です。

が、そもそも
ビジネスに絶対的な
正解がないのと一緒で

マーケティングにも
絶対的な正解なんて
ないんじゃないかと
個人的には思います。

なので、
その時々のトレンドなどを
踏まえながら学び続けて

その学んだことを
とにかく実践してみる。

というわけで
最近読み終えた本の中では

『マーケターのように考える』↓

「仕事ができない」と言われたら マーケターのように考える

が、学びと実践のきっかけに
最適かなと思います。

私的にはかなり
珍しいケースですが

著者である山本大平さんの本は
ベストセラーとなった
トヨタの会議は30分にはじまり

本書を含めて三冊、読破しました。

なぜかというと
著者の本は
シンプルでわかりやすく
かつ、本質を突いていると
思うからです。

そして本書は
ビジネス書には珍しく
スタートからゴールまで
物語(下記要約参照)で
構成されています。

「仕事ができない」と言われたら マーケターのように考える

食品会社の商品企画部に
配属されて3年目の
主人公の相川タツヤ。

企画が通らない
自分のアイデアが
てんで通用しないと
悩んでいる主人公が

会社で出会った
掃除のオジサンという
不思議キャラとのやり取りを通じて

「どうすれば
お客様のニーズがわかるのか?」

「どうすればお客様が
いいと思う商品を作れるのか?」

という
誰もが知りたい
ビジネスの普遍の課題に取り組み
苦難と失敗を乗り越えて

25年後に
「ギョクロ」という
ヒット商品を生み出すに至った。

この物語を読めば

・考えが「浅い」
・視野が「狭い」
・発想が「平凡」

と、
お客様や上司から
言われた経験のある方や

上記のことで
悩む方の問題解決の
一助になると思います。

『マーケターのように考える』↓

「仕事ができない」と言われたら マーケターのように考える

手軽に読めるけど
深い示唆を得られる一冊。

ぜひ、読んでみてください。

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