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ご縁ゴト
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どんな業界でも使える門外不出の秘技!完全サバイバルマニュアルが、こちらです。

2023.07.03 (月)

 

就活生と
ふれあう機会が
ほとんどない
垰本泰隆ですが、

先日、某社で
インターンシップの大学生と
話をする機会がありました。

聞けば、ここ数年は
大手のコンサルティング会社が
新卒採用に力を入れており

就活生にも
コンサルティング業界や
ベンチャーキャピタルは
人気があるらしいです。

なので
ベンチャーキャピタル、
事業会社を経て
コンサルタント的な
仕事をしている私に
興味を持ってくれたらしく

「ベンチャーキャピタルの
入社試験に合格できた
秘訣を教えて欲しい。」

から始まり、矢継ぎ早に
数々の質問を受けた私は

正直なところ
若干タジタジになった(汗)

だって、ぶっちゃけ
そんなものはない!

なぜなら
ベンチャーキャピタルに
出会ったのも偶然だし、

今のポジションで
仕事をしているのも
いわば結果論ですわ(爆)

という、私の恥ずかしい
昔ばなしで
お分かりになると思いますが

新卒採用している
コンサルティング会社の
ことなどは
さっぱりわかりません。。。

では、あまりにも
申し訳ないのでm(__)m

『コンサルティング会社
完全サバイバルマニュアル』↓

コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル (文春e-book)

を、ご紹介した。

著者のメン獄(ペンネーム)さんは
2009年に新卒で
大手外資系コンサルティング会社に入社。

12年間、同社で
アナリストからコンサルタント、
シニアマネージャーまでを経験。

その体験に基づいて
コンサルタントという仕事を
目指す皆さんへの
アドバイスをまとめたのが

『コンサルティング会社
完全サバイバルマニュアル』↓

コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル (文春e-book)

です。

本書は冒頭でいきなり

「独断と偏見にのみ基づき記載する」

と書いてあるとおり
著者自身の体験談ですが

それゆえに記述が生々しく
私はぐいぐい惹きこまれてしまった。

たとえば

私(著者)が、Excelを
マウスを使って操作しているのを見た
ヤマウチ(著者の上司)は、
マウスを取り上げ、

「次マウスを使っている所を見たら、
手を切り落とす」と言い放った!

など(爆)

今ではパワハラどころの
騒ぎじゃ済まないような発言だが

この言葉の裏にある真意は
お客様から高額な報酬を頂戴する
コンサルタントが
生産性とスピード
(もちろん質も)を
極限まで高めるという

プロとしての厳しくも
当然の矜持。

かなり刺激的な
ビジネスノンフィクションだが

本書はコンサルティング業界を
目指す人のみならず

生産性を高めたいが
なにをどうすればいいのか?

なんて悩みをお持ちの
他の業界の方々にも
参考になると思った。

◆目次◆

はじめに
第I部 アナリスト編
第1章 「“速い”はそれ自体が重要な価値だ」
--スピードを生む仕事の基礎力
第2章 「ピカソの絵を買う人は値段を見て買わない」
--品質に説得力を持たせる
第3章 「自分の限界を会社の限界にするな」
--会社の<集合知>を徹底活用する
第4章 「3ヶ月後に何を言えれば成功なのか?」
--コンサルタントの型=「論点思考」「仮説思考」
第5章 「お前がいないくらいで潰れるようなチームじゃない」
--サステナブルな仕事のスタイルとは?
第II部 ジュニアコンサルタント編
第6章 「顧客の歴史に敬意を払え」
--クライアントを多角的に理解する
第7章 「前提を疑え」
--「言われた通りにやりました」に潜む罠
第8章 「あなたが社長ならどうします?」
--「変化」を起こすから価値がある
第9章 「作業を切り出せ」
--チームにどう動いてもらうか?
第III部 シニアコンサルタント・マネージャー編
第10章 「真剣にやってその程度なら降格しろ」
--マネージャーの絶対条件
第11章 「お前って結局何ができる奴なんだっけ?」
--自分が進化し続ける重要性
第12章 「最高のチームでした」
--周囲を動かすビジョンを持つ
おわりに

◆以上◆

『コンサルティング会社
完全サバイバルマニュアル』↓

コンサルティング会社 完全サバイバルマニュアル (文春e-book)

「どんな業界でも使える
門外不出の秘技!」

と帯に書かれているとおり
コンサルティング業界以外の方にも
使えるネタがいくつもあります。

ぜひ、読んでみてくださいませ。
(Sさん、Yさん、読みましたか?w)

__________________

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