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ご縁ゴト
goengoto

うまく言葉にできない・・・と悩み、本気で解決したいと考えている貴方へ。

2023.05.21 (日)

 

言語化が重要なのは
わかるけど
具体的に何をすれば
いいんですか?

昨日のブログを
https://bit.ly/3Iun2LA

読んで下さった皆さんから
口々に聞かれましたm(__)m

なので、
メルマガやブログを
書いてみるのも一手ですよ♪

と、お返事を書いたら

「ヒトに見られるのは
ちょっと・・・
ので、こそ練したい。」

という声を
多くいただいたので

こそ練にうってつけの(^.^)

『瞬時に
言語化できる人が、
うまくいく。』↓


を、ご紹介します。

著者は
電通のコピーライターの
荒木俊哉さん。

世界三大広告賞のうち
Cannes Lionsと
The One Showを
ダブル受賞した
プロ中のプロです。

文書を書いたり
人前で話す時や
誰かに何かを
尋ねられた時に

「うまく言葉にできない」

すなわち
言語化できない悩みに
応えてくれる良書です。

著者が自ら実践し
効果を実証した
言語化するコツと

シンプルな
トレーニング方法を
わかりやすく
紹介しています。

そのシンプルな
トレーニング方法とは、

「頭に思いついたことを
A4一枚のメモに
次々と書いていく」

という
非常にシンプルなもの。

これを1日3枚、
1枚あたり2分という
制限時間を設けて書く。

そして
「頭に思いついたことを」
とあるように

綺麗でカッコイイ文書を
書く必要は全くない。

だって
誰にも見せないんだし♪

「でも、そんなことで
本当に言語化する力が
身につくの?」

そんな疑問を
持つ方もいると思います。

が、

『瞬時に
言語化できる人が、
うまくいく。』↓

の中で著者が

「とりあえず書いてみる」
という行為こそが、
実はどんな人でも
言語化力を身に付けることができる、
非常に大切なトレーニング。

と述べているとおり

1日3枚書けば
1年間で
1,095枚という

大量の言語ストックが
皆さんの手元に残ります。

これぞまさに量稽古!

垰本泰隆も
量稽古の効果は
太鼓判を押します♪

だけでは説得力に
欠けるかもなので(汗)

さらに著作から引用すると

(1)「思い」のほとんどは
頭の中で言語化されていない

(2)頭の中にある
ほんの一部の「言葉」を、
まずは書き出してみる

(3)書き出された
「言葉」がトリガーとなり、
「無意識の思い」が言語化される

(4)言語化された
「無意識の思い」をさらに書き出す

(5)追加で書き出された
「言葉」が再度トリガーとなる

(6)「思い」が言葉の状態で
大量にストックされる

そして
「瞬時に言葉にできる」状態とは、
上記(1)から(6)で得た
「無意識の言語化」のストックが
たくさんある状態のこと。

続けられるかどうかという
問題はありますがw

トレーニングゼロで
能力が向上することは
あの大谷翔平選手でも不可能。

というわけで

言いたいことが
うまく言葉にできない・・・

ので、
本気で言語化する力を高めたい!

という方は、ぜひ

『瞬時に
言語化できる人が、
うまくいく。』↓

読んで実践してみてください。

__________________

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