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ご縁ゴト
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退屈と集中。この違いは、なにか?⇒その答えは、意識と無意識にあり?!

2023.02.04 (土)

 

同じことでも、人によっては

「あっという間」だったり

「つまんない」だったりする。

んなことは
あたりまえでしょ?

人によって興味や
関心が違うんだから!

ですよねm(__)m

垰本泰隆にとっては
至福のひとときである鉄旅は
いつも
あっという間に終わってしまうw

んが、鉄道に
興味や関心がない人にとっては
退屈で苦痛な移動時間かもしれない。

みたいなw

 

同じ場面や物事でも
人によって
「退屈」もすれば「集中」もする。

この「退屈と集中」の違いは何か?

脳神経内科医の
田中伸明さんが

『マッキンゼー×
最新脳科学 究極の集中術』↓

マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術


で、わかりやすく
説明しています。

著者は
医師として初めて
マッキンゼー・アンド・カンパニーに
コンサルタントとして採用された
スーパードクター!

と、
絵にかいたような
エリートだったが
マッキンゼー採用後

3ヶ月で自分が
うつ病になってしまった(._.)

そこから回復していく中で
気づいたことを糧に

いまは
べスリクリニック院長として
おもにビジネスパーソンの
メンタルヘルスを診ている。

「集中力」を扱う
本や動画、セミナーは
星の数ほどあるけれど

本書がそれらと
違うなと感じたのが
下記の記述。

「本当に集中できる人は
集中なんて考えていない」

「なぜなら無意識で
目の前の物事に取り組んでいる」

「反対に物事を
意識すればするほど
集中からは遠のく」

「意識と無意識の違いが
集中の差を生み出している」

そして
無意識を操れるようになる技術を
医学的エビデンスにもとづいて
分かりやすく説明しているのが

『マッキンゼー×
最新脳科学 究極の集中術』↓

マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術

垰本泰隆は
多くの示唆を著作から得たが
そのなかでも

「集中力を高めるのではなく
集中を分散されるものを
いかに排除するかが重要」

「解剖生理学にもとづく
集中脳のつくり方
4つのマインドフルネスの実践」

仏教の修業でもある
マインドフルネスは
脳科学的に見て
理にかなったものだと
いうことが
本書を読んで良くわかった(^.^)

そして巻末の

「本書が読者のみなさんの
赤いカプセルになることを
願っています」
(映画、マトリックスより
著者が引用)

に、偽りなしと
垰本泰隆は感じた。

『マッキンゼー×
最新脳科学 究極の集中術』↓

マッキンゼー×最新脳科学 究極の集中術

ビジネスパーソンは
ぜひ、ご一読を♪

__________________

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