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ご縁ゴト
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シン・メイド・イン・ジャパン。目を覚ませ、日本の製造業!

2022.12.25 (日)

 

長野県小諸市に
株式会社セルコ
(以下、同社)という

高密度コイルという
看板商品を持つ
中小製造業がある。

が、現在の
姿に至るまでは
典型的な下請けで

バブル崩壊や
リーマンショックなどで
何度も経営の危機に瀕した。

それらの苦境から
どうやって脱出して
今に至ったのかにはじまり

昔も今もこれからも
日本を支えるのは
モノづくりだ!と断言する

同社、代表取締役会長
小林延行
(こばやし・のぶゆき)さんの著作

『目を覚ませ、日本の製造業!
シン・メイド・イン・ジャパン』

シン・メイド・イン・ジャパン


を、読んだ。

著者は今年76歳だが
その年齢が信じられないほど
パワフルで情熱あふれた方だと

著作を通じて
ビンビン伝わってくる。

そして
超大手企業に対しても
政府の政策のあり方にも
忖度ゼロで物申す!を

貫いており
読んでスカッと爽快気分♪

加えて著者は
スタートアップや
ベンチャーの
ソリューションを

食わず嫌いをすることなく
積極的に取り入れるなど

製造業のみならず
多くの中小零細企業が
変化に対応して
生き残るためのヒントが満載。

『目を覚ませ、日本の製造業!
シン・メイド・イン・ジャパン』

シン・メイド・イン・ジャパン


垰本泰隆が
一番印象に残ったのが
著者が繰り返し訴える

「職人仕事の自動化」。

大手と中小、
そして自社の事例を挙げて
著作でどうすべきか?を
具体的に説明しているが

中小企業でも必ず

「職人仕事の自動化」

できるし、
やるべきだと説いている。

この考え方や取り組みは
製造業のみならず
人材不足にあえぐ

あらゆる中小企業の
参考になると
垰本泰隆は感じた次第。

『目を覚ませ、日本の製造業!
シン・メイド・イン・ジャパン』

シン・メイド・イン・ジャパン


誰でも、
中小企業でも

「やればできる!」と
元気と勇気を貰える一冊。

手に取ってみてくださいませ。

____________________

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