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ご縁ゴト
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現役銀行員が恥部と醍醐味を暴露!『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記』

2022.10.02 (日)

 

犯人捜しで
躍起になってるかなあ・・・

見つからないといいけど。。。

どうか
逃げおおせてほしいと
願わずにはいられない。

ベストセラー連発の
日記シリーズ最新刊

『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記』

メガバンク銀行員ぐだぐだ日記

を読み終えた
垰本泰隆の偽らざる思いです。

著者は
メガバンクM銀行
現役行員の
目黒冬弥(ペンネーム)さん。

ん?
メガバンクはぜんぶ
(三菱UFJ、三井住友、みずほ)

頭文字は「M」じゃん!

これなら著者の
素性はバレないだろうなあ(^.^)

なんて思ったけど
表紙を見て「もしや?」

そして・・・

第1章
「3度あることは何度ある?」

の5行目で、
「●●ほ」だと確信に至ったw

垰本泰隆の勘繰りは大外れ(爆)

著者は特定されることは
はなから覚悟しているというか
怖れている様子はなさそうです。

『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記』

メガバンク銀行員ぐだぐだ日記

はズバリ
銀行業界の内幕の暴露。

第2章
「銀行の常識は世間の非常識」

に書かれていることは
まさにその典型。

78ページの
「渾身のお願いセールス」なんて

多くの中小企業経営者は
経験があるんじゃないかなあ。

かくいう垰本泰隆も
不動産会社で
常勤CFOをつとめた時代や

自分の会社を設立したときに
経験したもんなあ(笑)

なーんて
笑える話ばかりならいいが
書かれている内容は
銀行で働く人にはもちろん

銀行取引をする
個人や会社にとっても
(てか、銀行取引ゼロの
個人も会社も
ほとんどないけど・・・)

他人ごとだと
笑い飛ばせないことも多い。

皆まで書かないけど
住宅ローンのことやら
借入金利のことやら

「こんなのあり?」
みたいなことが現実にある。

この本を読んで
銀行のことは
ますます信用できなくなったがw

著者には共感してしまった垰本。

なぜならば
著者は垰本泰隆とほぼ同世代。

ベンチャーキャピタルで
社会人生活をスタートして
今日にいたるまで

垰本泰隆が体験し
垣間見た銀行の世界と
人間模様に合致している。

つまり
書かれていることに
嘘がないと思うから。

帯の最後にある

「業界の恥部と醍醐味」

に、偽りなし!

組織はグダグダだが(爆)
中身は渾身のノンフィクション!

『メガバンク銀行員ぐだぐだ日記』

メガバンク銀行員ぐだぐだ日記

ぜひ、ご一読あれ!

____________________

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