北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

令和の今も続いていた?!「江戸時代」が、ついに終わりをむかえる。

2022.09.04 (日)

 

長い江戸時代が
ついに終わりを迎える。。。

は?

江戸時代なんて
150年以上前に
とっくに終わってんじゃん!

と、垰本泰隆も思うんで

いまさらなに?

と、
冷やかし半分で手に取った

「長い江戸時代のおわり」↓

長い江戸時代のおわり


本書はNHKで
クローズアップ現代などを手がけた
池田信夫(いけだ・のぶお)さんと

元歴史学者の
與那覇潤(よなは・じゅん)さんの対談本。

令和の現代にいたるまで
日本の社会と日本人が
どんなところに
江戸時代を引きずっているのか?

についても語っているが
いわば上記は比喩。

旧来と旧習を
ずるずると引きずっている
日本の危機と劣化の本質を
2人の対談でズバリと
えぐり出している。

そう。
誰かが言ってましたよねえ。

不都合な真実ってやつです。

「長い江戸時代のおわり」↓

長い江戸時代のおわり


★目次★

第1章 軍事
~ウクライナ戦争で平和主義は終わるのか~

第2章 政治
~自民党一強はいつまで続くか~

第3章 経済
~円安・インフレで暮らしはどうなるか~

第4章 環境
~エコ社会主義に未来はあるか~

第5章 中国
~膨張するユーラシアとどう向き合うか~

第6章 提言
~日本の未来も長期楽観で~

以上のような
多岐にわたる分野で
示唆深い対談を展開し

単なる批判批評で終わらず
2人が考える処方せんを示している。

そしてポエムなお花畑論はなく
全体を貫いているリアリズムに
垰本泰隆は爽快感すら覚えた。

紹介したいフレーズは
たくさんあるけれども
最も印象に残った一文が下記。

【第3章 経済の96ページ】

『日本では
「実現してもいないもの」に
反対する人が多数派になり
日本的なものに回帰している。
いまの岸田首相がその典型例です。』

垰本泰隆は前後を読んだ結果、得心。

ご興味を持っていただけた方は

「長い江戸時代のおわり」↓

長い江戸時代のおわり


手に取ってみてくださいね。

____________________

↓ビジネスに役立つ気づきを無料配信!
メルマガ「ご縁ゴト」お申し込みは下記より↓
https://bit.ly/3o1Odl1

スポンサードリンク
 «   2024年 5月     
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
  • 2024年5月 (16)
  • 2024年4月 (21)
  • 2024年3月 (31)
  • 2024年2月 (29)
  • 2024年1月 (31)
  • 2023年12月 (31)
  • 2023年11月 (30)
  • 2023年10月 (31)
  • 2023年9月 (30)
  • 2023年8月 (31)
  • 2023年7月 (31)
  • 2023年6月 (30)
  • 2023年5月 (31)
  • 2023年4月 (30)
  • 2023年3月 (31)
  • 2023年2月 (28)
  • 2023年1月 (31)
  • 2022年12月 (31)
  • 2022年11月 (30)
  • 2022年10月 (31)
  • 2022年9月 (30)
  • 2022年8月 (31)
  • 2022年7月 (31)
  • 2022年6月 (30)
  • 2022年5月 (31)
  • 2022年4月 (30)
  • 2022年3月 (31)
  • 2022年2月 (28)
  • 2022年1月 (31)
  • 2021年12月 (31)
  • 2021年11月 (30)
  • 2021年10月 (31)
  • 2021年9月 (30)
  • 2021年8月 (31)
  • 2021年7月 (31)
  • 2021年6月 (30)
  • 2021年5月 (31)
  • 2021年4月 (30)
  • 2021年3月 (31)
  • 2021年2月 (28)
  • 2021年1月 (31)
  • 2020年12月 (31)
  • 2020年11月 (30)
  • 2020年10月 (31)
  • 2020年9月 (30)
  • 2020年8月 (31)
  • 2020年7月 (31)
  • 2020年6月 (30)
  • 2020年5月 (31)
  • 2020年4月 (30)
  • 2020年3月 (31)
  • 2020年2月 (29)
  • 2020年1月 (31)
  • 2019年12月 (31)
  • 2019年11月 (30)
  • 2019年10月 (31)
  • 2019年9月 (30)
  • 2019年8月 (31)
  • 2019年7月 (31)
  • 2019年6月 (30)
  • 2019年5月 (31)
  • 2019年4月 (30)
  • 2019年3月 (31)
  • 2019年2月 (28)
  • 2019年1月 (31)
  • 2018年12月 (31)
  • 2018年11月 (30)
  • 2018年10月 (31)
  • 2018年9月 (30)
  • 2018年8月 (31)
  • 2018年7月 (31)
  • 2018年6月 (30)
  • 2018年5月 (31)
  • 2018年4月 (30)
  • 2018年3月 (31)
  • 2018年2月 (28)
  • 2018年1月 (31)
  • 2017年12月 (31)
  • 2017年11月 (30)
  • 2017年10月 (31)
  • 2017年9月 (30)
  • 2017年8月 (31)
  • 2017年7月 (31)
  • 2017年6月 (30)
  • 2017年5月 (31)
  • 2017年4月 (23)