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ご縁ゴト
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メモの効用とは?見返すことで、心にへばり付いて離れなくなること。

2022.09.03 (土)

 

録画するんで
メモとか取らなくても
だいじょうぶですよ!

最近オンラインで
打ち合わせをすると
そんな会話をしばしば耳にする。

確かに「記録」としては
これに勝るものはない。

が、
「記憶」として
定着するか否か。

そして、
さまざまな形で得た
情報や知識を「活かせる」かは
記録とは別問題じゃないか?

紙とペンで育ち
今もそれが手放せないw
垰本泰隆は思うんですよねえ。

先日、若い皆さんから
メモの取り方について
アドバイスを求められたので

「メモの魔力」↓

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)


を、おススメした。

著者は外資系投資銀行、DeNAを経て、
仮想ライブ空間「SHOWROOM」を
立ち上げた起業家である前田裕二さん。

発売されて約4年たつが
ロングセラーを続けている。

メモの取り方については

第1章 メモで日常をアイデアに変える

の、39ページ『ノートの使い方』で

著者自身のノートを
写真で掲載しながら
わかりやすく丁寧に説明してある。

が、この本は
メモの取り方だけを解説する
テクニカル本にとどまらない。

著者がみずからの
会社経営にも活かしている

経営者(に限らず)が
誰もが得たいとおもう

(1)インプットした「ファクト」をもとに、
(2)気づきを応用可能な粒度に「抽象化」し、
(3)自らのアクションに「転用」する。

という力を
メモを通じて如何に身につけるか?

を、余すところなく披露している。

「メモの魔力」↓

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)


◆目次◆

序 章 「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない
第一章 メモで日常をアイデアに変える
第二章 メモで思考を深める
第三章 メモで自分を知る
第四章 メモで夢をかなえる
第五章 メモは生き方である
終 章 ペンをとれ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう

著者の言葉

「記録」ではなく
「知的生産」のためにメモをとる。

に強く同意し

著者の
メモから事業創出するプロセスに
感動した垰本泰隆のおススメ本

「メモの魔力」↓

メモの魔力 -The Magic of Memos- (NewsPicks Book)


ぜひ読んでいただきたい一冊です。

____________________

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