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ご縁ゴト
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RaaSもDXもいいけれど、その前にやるべき、大事なことが1つあるのでは?

2022.04.15 (金)

 

担い手不足が
あちこちで叫ばれて久しく

私が主にかかわる
事業承継分野でも

中小企業の
後継者不足が大きな問題。

今回は、農業における担い手不足
現状を知る機会がありまして。

様々な指標をみながら
話を聞いて深刻さを再認識。

が、課題があれば
それに果敢に立ち向かう方が
世の中には必ずいるもの。

ひょんなご縁で知り合った
若きベンチャー経営者が

RaaS(Robot as a Service:ラース)
を用いて、その解決にチャレンジしています。

※RaaSとは?
ロボットと、それを制御する
システムを外部サービスとして利用する仕組み。

ん?ということは?
ロボットが作業を代替して
人手不足問題を解決するってこと?

ええ。その通りですが
単にロボットを導入するだけでは
残念ながら問題は解決できない。

じゃあ、どうするのか?

守秘義務で詳しく書けないが
農業では当然とされてきた
とあるやり方を1つだけ変えた。

そのうえで
ロボットを導入することで
問題を無事に解決できた。

これを読んでおそらく
勘のいい方は気づいたのでは?

そう。巷でよく言われる
DX(Digital Transformation)
(デジタルトランスフォーメーション)
でも、同じことが言える。

最近はあんまり
聞かなくなったけど
印鑑を押すためだけに出社。

みたいな話、ありませんでした?

んで、なかには

「だからうちはテレワーク出来ない」

なんてことを言い出す
会社もありましたけれど
本当にそうですかねえ・・・・・

上記の例でいえば
オンライン上での電子印鑑などに

やり方を変えれば
印鑑を押すためだけに出社する
必要性はなくなりますよね。

人は誰しも
今まで慣れ親しんできた
やり方を変えることには抵抗がある。

でもね、なにも全部
ガラガラポンしろって話じゃない。

前段の農業で変えたのは
「なんだ、それだけ?」と
拍子抜けするようなことですから。

便利ツールを導入する前に
ボトルネックを正しく把握。

「イシューを特定する」
まずなによりも先に。ですね。

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