北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

「届出」は、ぶっちゃけ大変なんでw、できれば「通知」で済ませたいんですw

2022.02.02 (水)

 

予想以上に
多くの皆さんから
レスをもらって嬉しー(^^;)

あ、きのうの件です↓
https://bit.ly/3IUohkN

先日の改正による↓
https://bit.ly/3ogXU0O

メリットはなにか?

こたえは下記に
かくされて?いるんですが↓
https://bit.ly/3sacWXd

これまた「ウゲッ!」で
感じの文書が
羅列されているので

かいつまんで説明しますね。

株式で
資金調達をするさい

金融商品取引法で
いろんな定めがあるんですが

50人以上の方から
資金調達をすると

「募集」となり

くわえて
資金調達の合計が
1億円以上になると

有価証券届出書という
まあ、しちメンドクサイ
書類を作る羽目になる(爆)。

私は過去(今もw)
山ほど作ったけど
ぶっちゃけ作りたくないw

ので、株式投資型
クラウドファンディングでは
そのことを考慮して

資金調達額の合計を
1億円未満におさえている。

というわけ。

そうすると
有価証券通知書という

ま、ざっくりいうと
簡単に作れる書類で
済むというわけでして(^.^)

で、先日の改正によって

「50名以上かつ1億円以上」

という
有価証券届出書を
作る必要がある要件を

「1年間の通算」から

「1回あたり」に変えた。

なので、きのうの事例

半年前に
ベンチャーキャピタルから
5千万円出資をうけ

先月、株式投資型
クラウドファンディングで
5千万円調達して合計1億円の

資金調達をした場合

従来であれば
有価証券届出書
作る必要があったが

今後は
有価証券通知書
すむというわけなんです。

K原さん、O田さん、T辺さん
そして回答を下さった皆さん!

復習をかねてご案内まで(^.^)

 

ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

スポンサードリンク