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ご縁ゴト
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2022年に最良をもたらすヒントは・・・そろばんと電卓???

2021.12.31 (金)

 

皆さんにとって
2021年はどんな年でしたか?

ま、今年も
昨年につづき

多かれ少なかれ
1年のほとんどを

新型コロナに
ふりまわされましたよね。。。

来年こそは
一年をとおして
制約をうけることが

ないことを
祈るばかりでありますが。

でもね、

皆さん聞き飽きていると
思いますけれど

待っていれば
すべてが元どおり!

だけは
来年もないんじゃないかあ。

なんてことを
あらためて思うんですよ。

たとえば

オンラインで仕事が
とどこおりなくできた!

どころか

売上が上がって経費が減り
利益がアップした!

なんて業種や会社も
事実あるわけでして。

こういった業種や会社
そこで働く人々が

あえてコロナ前の姿に
戻す動きが起きるとは
とうてい思えないし

事実、起きていない。

そう。最初は
やむを得ず
だったかもしれないが

あ!と気づいて変化したんですよ。

どうでしょう?皆さん。

「うちの業種は」

「うちの会社は」

「うちの地域は」

IT系とかじゃないから「無理」。

で、今年も
そして来年も
片付けちゃいますか?

そんな方は
一人もいないと
信じたいですが

念のため
さる12月29日の
日経新聞に掲載されていた

「コロナと世界 進路を聞く」

三菱商事社長である垣内威彦
(かきうち たけひこ)さんの

言葉を下記に一部引用し
2021年のラストブログと
させていただきます。

=====ここから=====

日本は30年間、GDPも
1人当たりの年収も伸びていない。

生産性が上がっていないからだ。

人類が見つけた
素晴らしいテクノロジーを
どれほど取り込んでいけるか。

欧米や中国は開発と同時に
いとも簡単にやってしまう。

日本は全然取り込めていない。

そろばんはできるのに
電卓を使いこなせていない状況だ。

(中略)

裏返せば

遅れていた分を
急速にキャッチアップすることで

日本はまだまだ成長できる。

=====ここまで=====

来たる2022年に

貴方にとって
御社にとって

最良をもたらすヒントが
上記のなかに
私はあると思いますよ。



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