北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

最大で、出資額と同額の交付をしてもらえますよ(^.^)

2021.12.25 (土)

 

15年前に独立直後
某製造業さんの
M&A後のサポート(PMI)を

させていただいたことにはじまり

あらたにはじまった
下記の取り組み↓に参画したりと
https://bit.ly/3Eseq2Y

なにかと
ご縁がある静岡県浜松市。

皆さんもご存じの
世界で活躍している
スズキやヤマハなどを生み出した

起業の街なんですよね。

浜松では
様々な起業活性化の
とりくみがされていますが

なかでも私が注目したのは下記↓
https://bit.ly/3sylfh9

浜松市内の新興企業に
ベンチャーキャピタル(以下、VC)
が、出資する場合に

最大でVCの出資額と同額を
浜松市が交付してくれるというもの。

全国津々浦々
把握しきれないほど
さまざまな助成制度があり

その多くは
民間がとりきれないリスクを
行政等が担ってくれたあと

それを呼び水に
後から民間がリスクテイクする
パターンが多いと思うんです。

が、
今回のケースは逆。

民間が先で、官があと。

これを後追いだ!なんて
批判する人もいるでしょうが
私はそうは思わない。

民間がリスクをとる際は
それなりの審査などを

うけることで
いわば起業家が鍛えられる。

そのうえでさらに
公的なお金をつかって
支援を加速しよう!の方が

効果的なんじゃないかと思う。

ちなみに同様の制度を
イスラエルやシンガポールが
手掛けています。

起業家支援を
おこなうさいには

内容はもちろんのこと
支援する「順番」を
よくよく考えることが大事。

起業家支援を
おこなう一員として

あらためて
肝に銘じた次第。

みなさんも
ビジネスにおいて
(のみならずですが)

「順番」をよくよく
吟味してみてくださいませね。



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