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ご縁ゴト
goengoto

爆速!LOIから、わずか1か月で買いますと。なぜ、そんなスピードで決められた?

2021.12.20 (月)

 

先週もおなじ質問を
いくつかうけましてね。

どんな内容かというと

「IPO(株式上場)と
M&Aによる会社の売却。」

「どちらを目指した方が
イイと思いますか?」

これ、究極の質問(爆)

会社の未来を左右する
根幹にかかわることで

安易に

「こっちがいいよ!」

なんて言えない。

どちらを選ぶかは
経営者の自由としかいえない。

では、あまりにも
能がないので(汗)

ことしの象徴的な
できごとを一つ紹介します。

10月にアメリカの決済大手
ペイパル・ホールディングス
(以下、ペイパル)による

M&Aが成立した
(株)ペイディ(以下、同社)。
https://bit.ly/3q4TcTG

同社はことしの4月
東証マザーズに上場申請したが

8月上旬にペイパルより
買収の意向表明書(LOI)が届き

なんと約1か月
9月8日にはペイパルが買収を発表。
(12月15日付 日経新聞)

しかも提示された金額は
驚愕の3千億円!(凄!)

ふつうならば
こんなとんでもない金額で
買収するとなれば

慎重に時間をかけて
調べるんじゃないかと思いません?

記事にはそのあたり
書かれておりませんでしたが

なんでこんな
スピード感でM&Aが成立したのか?

質問くださった
Kさん、Tさん、Hさん、Uさん
わかりますでしょうか?

冒頭に書いた
どちらを目指すか?を

考えるうえでの
重要なファクターになりますので

ちょいと考えてみてくださいませ(^.^)



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