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ご縁ゴト
goengoto

明治32年(122年前)に決められ、現在も有効だとは(驚!)

2021.11.21 (日)

 

きのうの本も
興味ぶかいけど↓
https://bit.ly/3CAwrez

もっとお金にまつわる
イロハのイをわかりやすく
書いてあるものはないの?

社内研修や勉強会に
使えそうなものはないの?

いまさら
こんなこと聞けないし・・・

なんて声を
いくつもお寄せいただいたので
探して読んでみました(^.^)

三菱UFJリサーチ
&コンサルティングで
長年金融分野の研究や
コンサルティングに従事され

現在は江戸川大学教授の
杉山敏啓さんが監修した

「サクッとわかる
ビジネス教養 お金の基本」↓

サクッとわかる ビジネス教養  お金の基本


なぜ誰もが疑うことなく
いわば紙切れの1万円札を

1万円の価値ある
紙切れとして
認めているんだろう?

なんてことを
オールカラー
イラストをまじえて

文字数少なめで(笑)
わかりやすく解説しています。

これ、来年から始まる
高校のお金の授業で
(下記、ご参考)
https://bit.ly/3oGG5HO

教科書として
使えるんじゃないかな?

なんて思ったくらい
わかりやすかったですねえ(^^;)

「サクッとわかる
ビジネス教養 お金の基本」↓

サクッとわかる ビジネス教養  お金の基本

そして私たち
経営者や大人でも
「へえー」に出あえると
私は思いますよ。

たとえば174ページに

「火災保険の補償範囲は?
いくらもらえる?」

というコーナーがあり
そのかこみコラムで
失火責任法てのが紹介されてた。

これなんと
明治32年に制定された法律で
現在も有効な法律!

これだけでも驚きだが
内容がさらに驚きで

ひらたくいえば
近所で火事がおきて
延焼して自宅が燃えても
(いわゆる、もらい火)

その火事が過失であれば
(放火などの故意ではない)
損害賠償を受けられないというもの。

保険業界の人には
常識なのかもしれないが
皆さん、知ってました?

おいらは知りませんでした(汗)

ま、
私の恥さらしは
ここまでとしてw

お金にかぎらず
なにごとも時々でよいので

基本に立ち返るって
大事なことだなと思います。

そのさいには
言語で再認識することを
私はおススメしたいですね。

「サクッとわかる
ビジネス教養 お金の基本」↓

サクッとわかる ビジネス教養  お金の基本


手軽に読める良書ですので
ぜひ、手に取ってみてくださいませ。

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