北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

6割の人がイメージしちゃう。ので、使わない。

2021.10.19 (火)

 

きのうの午後1時ころ
愛知県の豊橋駅で
人身事故が発生し

東海道新幹線が
4時間ほど運転見合わせ(>_<)

ちょうど東京から
名古屋へ移動しようと
思っていた矢先に発生。

幸いにも乗車前だったので
車内に閉じ込められることなく

予定を変更し
復旧のめどが立つまで
東京で仕事ができて
助かったんですが

夕方、東京駅にいき
出発をまっているあいだ

繰りかえされる放送を聞いて
ん?という感じを抱いた。

それは

「人が列車に触車した影響で」

という耳慣れないフレーズ。

おそらく皆さんも
私が書き出しでもちいた

人身事故という言葉に
耳慣れているのでは
ないかと思います。

ので、昨晩
ひまに任せて(笑)
ちょいと調べてみた。

すると
公益財団法人
鉄道総合技術研究所の
ホームページに
下記のような情報がのっていた。
https://bit.ly/3AOI54M

内容を要約すると

人身事故という言葉は
アンケート調査の結果

約6割の人が


ホームからの飛び込みを
思い浮かべてしまう。

この言葉にくりかえし
触れてしまうと

自殺の手段を考えた場合に
鉄道を思いつきやすいと。。。

なので
人身事故という言葉は
なるべく使わないほうがよいと。

勉強になりましたm(__)m

そしてあらためて
言葉の持つチカラ

言葉づかいの大切さ
自戒をこめて感じ入った次第。

ビジネスコミュニケーション
(に、かぎらずですが)

において

なにげなく、なんとなく
あたり前のように
使っている言葉の数々。

伝える側が意図するところが
伝わっているだろうなんて
思い込みは禁物ですよね。

なんか、思ったよりも
反応がいまいちだなあ・・・

なんて思うことがあったら
自分の、自社の
あたり前の、なんとなくを

ゼロベースで見直したいものです。

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