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ご縁ゴト
goengoto

あと3か月。果たして線路はつながるのか・・・・・

2021.10.06 (水)

 

えーーーーー!

「N-1」が
あと3か月で終わっちゃうの・・・

こりゃあ大変だ。。。。。

すみませんm(__)m

なんのこっちゃい?ですよね。

上記「Nー1」の「N」とは
IPO(株式上場)の申請をおこなう
決算期をさしています。

具体的にいうと
12月決算の会社ならば

2021年12月期の決算をもって
証券取引所に上場申請するということ。

そして「Nー1」とは
上場申請をおこなう直前の
決算期をあらわしており
「直前期」と呼ばれます。

細かい話を書き出すと
キリがないのでやめときますが

直前期はいうなれば
本番にそなえての試運転期間。

私の大好きな
鉄道にたとえて言うならば(笑)

お客様をお迎えするための
細かな仕上げは残っているとしても

線路をはじめとする設備は
ひととおり完成しており

電車の試運転をおこない
予定通り開業するのに
問題がないかチェックし

もし問題があれば
微修正を繰り返す。

といった状態が理想。

とは申せ
理想通りにいかないのが世の常。

なのは私もよーく
わかってはいるんですが

守秘義務の関係上
詳しくは書けないけど

きのう緊急で
お受けした相談内容に

えー!ってビックリした
心情を吐露したのが
冒頭の書き出しなわけです。

ひとことで言えば
線路がまだつながってない・・・

とはいえプロとして
相談を受けた以上は
なんとかしますけどね

ちょいとやらしいこと
書いちゃうけれども(汗)

費用(報酬)は
そのぶん破格(高く)になる。

鉄ネタでたとえるとw
特急料金+グリーン料金
かかっちゃいますよ。的な。

ただね
いくらお金を積まれたとしても
どうにもならないことはある。

それは・・・・・時間。

今回のケースでいえば
私をふくめた当社のチームが
課題解決のために
時間を確保できなければ

申し訳ないけれど断るしかない。

お金で解決できるなら
それが高額であったとしても御の字。

ですが、
たとえどんなに金を積んでも

自分の思うがまま
他者の時間を買えるとはかぎらない。

相場の格言に

「もうはまだなり まだはもうなり」

なんてのがありますけれど

この格言の核心は

自分だけの独善的な
判断を振り回すことが
いかに危険であるかを説いたもの。

そしてこの問題は

IPOに限った話じゃなく
M&Aにおいても
事業承継においても同じ。

もっといえば
ビジネス全般、そして
ビジネスに欠かせない
人間関係にもいえること。

経営者の皆さん
「独善のワナ」に陥らないよう

お互いに気をつけましょうね。

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