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ご縁ゴト
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繁栄と衰退の分岐点は?いかに●●に●●●●に向き合えるか。

2021.09.26 (日)

 

壇ノ浦の古戦場が
眼前に広がってくる。

栄華を誇った平家は
この地で波の間に消えていった。

当時と変わらぬ
白波が語るのは

繁栄も衰退も
紙一重であることだ。

このくだり
とある本の書き出しなんですが
さて、どんな本だと思われますか?

歴史書とか紀行文じゃないの?

なんて思われるような
書き出しの本、じつは・・・

「事業承継」の本なんです!

弁護士の島田直行さんの著作

「社長、その事業承継の
プランでは、会社がつぶれます」↓

社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます ─ 「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続


著者は山口県下関市生まれで
現在も地元で弁護士として
活躍されています。

そう。壇ノ浦は
私も一度だけ
この目で見たことがありますが
著者の地元ですからね。

って、だいぶ本筋から
話がそれちゃいましたが(汗)

この
「社長、その事業承継の
プランでは、会社がつぶれます」↓

社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます ─ 「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続


弁護士さんが
書いた本にしてはめずらしく

法律の条文とその解説とか
まったくないんですよ。

事業承継の際には
この法律のこの条文が
●●に関係してくるので
●●を考えなければいけません。

といったことが
ほとんど書かれておらず
珍しい本だなあと思った。

え?じゃあなにが
書かれていて
なんの役に立つの?

ですよねえ。

著作の全体概要を
要約してお伝えすると

実際にあったケースをもとに

事業を承継する経営者

事業を引き継ぐ後継者

それをとりまく家族や社員

といった事業承継にかかわる
人々の感情や心理描写に重きをおき

それにどう真摯に向き合い
そしてどうやってのりこえていくのか?

という構成になっている。

事業承継に携わるものとして
みずからへの戒めを込めてになるが

事業承継といえば

「相続税をいかに節約するか!」

とか

「事業の価値(売却価格)を
いかに高くするか!」

なんて各論や
テクニックばかりに目が向きがち。

巷にあふれる本や
セミナーなどもそちらがメイン。

もちろん各論は大事ですよ。

が、多くの場合
とくに中小オーナー企業の
事業を引き継ぐということは

経営者が歩んできた
人生そのものを継承するに等しい。

私の経験においても

経営者が
この人(会社)に事業承継しよう!

という決め手は

譲り渡し価格が高いから!

より

この人(会社)なら信頼できる!

うちの会社(私)のことを
わかってくれている!

といった、いわば
心情によるところが大。

私のように
事業承継にたずさわる
専門家は一度、自省をこめて

「社長、その事業承継の
プランでは、会社がつぶれます」↓

社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます ─ 「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続


を読んだ方がいい。

そして当事者である
事業承継をお考えの経営者こそ
ぜひ、読んでみてください。

その理由は著作に
端的に書かれているので
以下にに抜粋引用いたします。

=====ここから=====

事業承継こそが
オーナー社長にとって
最大の事業であると言っても
過言ではない。

繁栄と衰退の分岐点は
いかに真摯に事業承継に
向き合うことができるか?
に尽きる。

=====ここまで=====

「社長、その事業承継の
プランでは、会社がつぶれます」↓

社長、その事業承継のプランでは、会社がつぶれます ─ 「条文ゼロ」でわかる代替わりと相続


ノウハウやテクニックを
学ぶ前に、読んでみてくださいませ。

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