北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

理由は「つうち」のほうが楽だから。だって届出になると・・・

2021.06.16 (水)

 

先日、業務提携先である
日本クラウドキャピタルの
https://bit.ly/3m2jmTa

一次審査を弊社クライアントが通過(^.^)

順調に進めば
7月末から8月はじめにかけて
募集のページがオープンしますので

その際にはご案内させていただきますね(^^;)

てな予告宣伝はさておき(汗)

上記で書いた「募集」とは
金融商品取引法に定めのある
有価証券(株式や新株予約権など)を募集すること。

↓(参考)日本証券業協会の用語集↓
https://bit.ly/2SC5wOK

昨日も打ち合わせで
質問を受けて回答しましたが

資金調達をお考えの方々には
ぜひ知っておいてほしいことなので
このブログでもシェアしますね。

まず、募集に該当するか?しないか?は
うちの株式を買ってくれませんか?って
声をかける人数で決まります。

50人以上に声をかけたら募集になります。

で、気をつけなければ
いけないのがこの先。

株式や新株予約権で
調達する資金の総額が

1千万円以上1億円未満の場合
「有価証券通知書」を財務局に提出する義務が生じます。

もし調達する資金の総額が1億円以上となる場合

「有価証券届出書」を財務局に提出する義務が生じます。

ここでお気づきの方も
いらっしゃるのではないでしょうか?

上記2つの書類。
名称が微妙に異なっている。

いっぽうは通知書。もう一方は届出書。

なにがどう違うのか?について
詳細を書きだすときりがないので
ひとことで言うと

有価証券通知書は、作るのがわりと簡単。

有価証券届出書は、作るのがメッチャ大変。

ざっくりすぎてすみませんw

少し付けくわえれば
有価証券届出書は
IPO(株式上場)を目指す会社や

上場会社が株式市場で
資金調達をする際に作る書類。

私は山ほど作っていますが
そうねえ。白紙の状態から
お前ひとりで全部書けっていわれたら

ほかの仕事を全部ストップしても
最短で10日くらいはかかるかなあ。。。

そんな書類を
中小ベンチャー企業が
作る羽目になったら
本業どころの騒ぎじゃなくなる。。。

なのでね
株式投資型クラウドファンディングは

そういった負担を
資金調達する企業にかけないように
調達できる資金の総額が1億円未満に
設定されているんですよ。

これ、わりとよくある質問ですし
先日の日経新聞でも
なんでもっと増やせないの?

的な個人投資家さんの声を
読んだりしたもんですから
今日はこんなことを書いてみました。

資金調達の際は
金額だけに目を奪われて
必要な手続きを忘れないように
してくださいませね。

あ、ご相談はいつでもお気軽に
下記までどうぞ(^^;)
https://bit.ly/3kG6ylL

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