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ご縁ゴト
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東芝の社長、突然の辞任!雲の上の話、他人事だと思いますか?

2021.04.14 (水)

 

本日の日経朝刊では
一面にでかでかと、そして

各種メディアでも
大きく取り上げられている

東芝の車谷社長の辞任。

詳細は報道にゆずりますが
辞任の背景の一つにあるのが

東芝に買収提案している
イギリスのファンドの

日本法人の代表を
かつて車谷さんがつとめていたこと。

ようは
裏でつながってんじゃないの?的な
受け止め方がされているようです。

ま、市井の私には
真相はわかりませんがねw

中小ベンチャー企業の
皆様からすれば
そんな話は大企業のことで
俺達にはなんの関係もないよ!

なんて思われますかね?

いやいや、関係大ありですよ。

すくなくとも
これから株式上場を目指す
中小ベンチャー企業の経営者

第三者への事業承継(会社売却)を
お考えの中小企業のオーナー経営者は

気を付けておいた方がいいと思う。

たとえば
会社で使っている土地や建物など
実は社長や親族名義だったりとかしません?

その逆で
社長の自宅や車が会社名義だったりとかも
あったりしませんかね?

別に悪いことじゃあないし
今のまま永遠にいくならいいんですが

株式上場を目指すときには事実上NG。
(専門用語で関連当事者取引といいます)

ので、上場準備をおこなう間に
それらの解消を求められます。

ま、うちは上場しないし関係ないよ
と、思っておられる
中小企業のオーナー経営者の皆さん。

人間、等しく歳をとりますし
等しく引退の時がやってきます。

その際、特に親族以外の
第三者に会社を売却するときは
当然、新たなオーナーからは
それらの解消を求められますよ。

たっぷり個人でお金を持っていて
求められたら
すぐに取引できる方はいいですが

多くの場合、そうはいかない。。。

結果、せっかく
時間とコストをかけて
上場準備をしてきたのに
延期や中止の憂き目にあったり

事業譲渡がうまくいかずに
いつまでも宙ぶらりん。なんてことも・・・

今回の東芝の騒動でいえば
車谷さんがファンドの代表をしていたのは
2018年までだから
もう辞めて3年たっているんですよね。

でも、疑われちゃう。。。

何が言いたいかというと
書けば当然のことなんですが

株式上場準備にしても
事業承継にしても
ある程度の時間をかけて
コツコツと準備や
問題点の解消をしていかないと

駄目ですよー。ってこと。

今日の一語は「関連当事者取引」。

頭の片隅にでも
とどめておいてくださいませ。

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