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ご縁ゴト
goengoto

ドラえもんと、のび太。主人公はどっちだ?!

2021.03.28 (日)

 

いっときブームのように
言われてまくっていた気がする

AIが人間の知能を超える!(シンギュラリティ)」

「AIに人間の仕事が奪われる!」

久々にネットを検索してみると
天文学的な数の賛否両論がうず巻いていますね。

皆さんはどのようにお考えになりますか?

私?んなもん、わかりませんわ(爆)

だけれども
奪われてたまるか!冗談じゃねえ!

という気持ちが強く(汗)
いわば私の確証バイアスが
下記の本を手に取らせた(笑)

↓デジタルとAIの未来を語る↓


著者はオードリー・タンさん。

史上最年少の35歳で
台湾の行政院(日本でいう内閣)に入閣し
デジタル担当の政務委員を務めておられる方。

新型コロナが世界中に蔓延し
日本もマスク不足で混乱していた昨年

台湾は感染者も少なく
マスクの奪い合いで混乱が起きることも
ほとんどなかったという報道があったのを
覚えておられますでしょうか?

それらの取り組みに
デジタル分野で深く貢献された方と
言った方がピンとくるかもしれないですね。

著作を通じタンさんの
歩みを知れば知るほど
異次元かつデジタル分野の天才だな
縁遠い世界の人だなあと最初は思った。

でも読めば読むほど
本当の天才というか
本当の頭の良さがある人ってのは
表現がとても易しくわかりやすいなと感心。

そしてそんなデジタル分野の天才が

「人間がAIに使われるという心配は杞憂に過ぎない」

と明確に言い切っている。

いやあ何だかうれしくなった(爆)。

なんて私の感想はさておき(汗)
その理由についても著作では
わかりやすい言葉で説明されています。

そして人間とAIの関係を
たとえた表現が実に秀逸でしたねえ(^.^)

それは

「AIと人間の関係は
ドラえもんと、のび太のようなもの」

え?よくわかんないよー!

という方、ぜひ一度
手に取って読んでみてください。

↓デジタルとAIの未来を語る↓


タンさんが著作で
デジタル技術は「誰でも使える」ことが重要

と述べておられましたが

まさにどんなビジネスにおいても
お客さまから理解を得られなければ
鳴かず飛ばずになるのと一緒だなと

改めて思ったのであります。

「むずかしいこと」を「わかりやすく」。

終わりなき道ですが
おたがいに常に意識してまいりましょう。

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