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ご縁ゴト
goengoto

即戦力が、経験者が欲しい!気持ちはわかるけど、それにとらわれていると・・・

2021.02.25 (木)

 

昨日も相談をお受けした

「株式上場準備を経験し実現した人!」かつ

「CFO(最高財務責任者)経験者!」いませんか?

残念ながら「ごめんなさい。いません(>_<)」

が、1年以上つづいております。。。

そして上記を答えると
かならず言われてしまうのが

「じゃあ、タオモトがやってくんない?」

ありがたいお言葉なんですが
今の立場では1社に専従し常勤は無理。

なんでこんな状況なのか?

きのうのブログにも書きましたが
IPO(株式上場)を実現できる会社は
1年間で約100社前後です。

つまり冒頭に書いたような人財は
1年間に約100人しか誕生しないってこと。

しかもその100人全員が転職したり
私のように独立する訳じゃない。

となればいかに
冒頭ような即戦力人財を
採用することが難しいことが
お分かりいただけるのではないかと思います。

なんでね
私は相談をうけたら決まって
「育てましょ」とアドバイスします。

あたりまえですが
最初からできる人なんていやしない。

私だって28歳で
右も左もわからない状態で
株式上場準備の責任者に
いきなり据えられたんですから(爆)。

でも当時、社外から
支えてくれた経験者の方や
サポーターに伴走してもらい
育ててもらったから、今があるわけなんですよ。

今は人財のシェアリングも
珍しくなくなりましたし
それなりのメリットもあるので
必要に応じて大いに活用すべきです。

でもその活用の仕方が
目の前のタスクや課題の解決に
どうも偏重しているような気がする。

私がかつて務めていたベンチャー企業。

当然、小規模なので
社内のリソースに限界があった。

シェアリングなんて
言葉がなかった時代でしたが
社員をOJTで育てることに
社外の人財をうまく使っていた。

当時はこれを
無我夢中の当事者だったので
こんな風に言語化できませんでしたが
今振り返って、確信しています。

人財がいないよ!ってお嘆きの方。

ひと昔前に比べたら
今は人財をシェアリングできる
機会が格段に増えています。

つまり外部人財を
タスクやミッションを
解決するだけに活用するのではなく
社員を人財にすることにも活用する。

そんな視点を
お持ちになってみてはいかがでしょ?

あ、私でよろしければ
伴走型でOJTさせていただきますので
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