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ご縁ゴト
goengoto

500社が奪い合う、喉から手が出るほど欲しいのは?

2021.01.19 (火)

 

昨年の後半あたりから
増え始めている相談事があります。

昨日の午前中もご相談をうけました。

で、肝心の相談内容ですが
社外役員を紹介してくれー!

あるいは私(垰本)に
社外役員になってくれー!

というもの。

社外役員とは?
社外取締役および社外監査役の総称。

で、この「社外」ってのは
就任する会社の株主であったりとか
かつてその会社の役職員として
仕事をしていたといったような
いわゆる利害関係がないことが条件。

この形式的な要件を
満たすだけだったら対象者は無数にいますが

社外役員を確保したい会社は

上場会社および
これから上場を目指していく会社なので

求められる経験値の1つかつ
特に需要が高いのは
経営幹部として上場を経験した人材

昨日の日経新聞でも
大きく報道されていましたが
500社~600社の上場予備軍が
社外役員の争奪戦を繰り広げている。

でもニーズを満たす人材は
なかなかいないんですよね。

なぜかというと
1年間で新規に上場した会社は
昨年で約90社くらいです。

ということは?
かつて私が常勤でおこなった
上場準備の責任者(経験者)は
1年間で約90人しか生まれないってこと。

そしてその全員が
私みたいに会社を辞めて
独立するわけじゃないから
市場に出てくる人材は
90人よりも少ないってわけ。

求人企業もあの手この手
あらゆるつてを頼るなどしていますが

経験者がポンポンと
湧き出すわけでもありませんし
そうそう容易には解決しないと思います。

でも、何とかしなきゃ!

シビアな話になりますが
この争奪戦に勝っている会社は

「先んずれば人を制す」のとおり
他社よりも早く行動している会社です。

上場準備でいえば
多くの会社はだいたい2年前から
いろんな準備を本格的にはじめますが

そのタイミングで社外役員探しをしても
今の人材不足の状況では
時すでに遅しになりつつあるんですね。

今回のお話は
上場を目指していない会社には関係ない。

確かにそうではありますが

「先んずれば人を制す」については
上場云々に限らないのではないかと。

コロナ禍でついつい
守りとともに思考と行動が
停滞気味になっていないか?

時に冷静に振り返ってみてくださいね。

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