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ご縁ゴト
goengoto

ぼったくり悪徳業者も、いるにはいます。でもしっかりと見分ければ使えます。

2021.01.16 (土)

 

先日、給与ファクタリングを
行っていた業者が当局に摘発されてました。

かしこまった書き方してますが
ようは悪徳業者で
出資法違反で捕まったってこと(爆)。

すでに判例がありますが
業者がこれはファクタリングだ!
と主張しても給与債権の買取は
貸金業とみなされるからです。

ところで「ファクタリング」ってなにさ?

について簡単に説明しますと

たとえば皆さんの会社がお持ちの
売掛債権が100万円あったとします。

でもその売掛債権が
実際にお金になるのは3か月後。
(支払期日・支払い条件による)

ちょいと資金繰りが厳しいので
現金が早めに欲しいんだよなあ。

という時に
ファクタリング業者が
その売掛債権を買い取ってくれて
代わりに現金を支払ってくれる。という仕組み。

察しがつくとは思いますが
ファクタリング業者もビジネスですから
手数料を取られます。

業者によってまちまちですが
おおむね手数料率は1%から10&の範囲内。

なので売掛債権100万円を
ファクタリング業者に買い取ってもらうと
90万円~99万円の現金が早く手にできるというわけ。

冒頭に極論を紹介しちゃったので(汗)
なんだか怪しいなあと思われるでしょうが

上場企業をはじめ
ちゃんとした事業者を選べば
特段問題はないと私は思います。

特にこんな世情ですから
資金調達や資金繰りを
なにか一つに依存するのは極めて危険。

使う使わないは別にして
手段や方法を複数知っておく
持っておくことが大切だと考えます。

先日、先進的取り組みで名高い
某信用組合の会長のお話を聞いた際も
「組み合わせ」が大切という言葉が出ました。

言葉に書けば
ありふれた表現になりますが

そう、なにごとも
組み合わせと分散じゃないかなあ。

自社を守りきるためにも
資金調達や資金繰りといった
ファイナンスに関してのリテラシー。

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