北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

ゲットすべき人財は、いわば総料理長なんですよ。

2021.01.08 (金)

 

新人時代からお世話になっている
業界の大大先輩から頂戴した
IPO(株式上場)準備に関するオファー。

ご一緒した会社
(ベンチャーキャピタル)を
やめて早20年以上たつのに
こうして連絡いただけるだけでも
本当にありがたく、感謝感謝です(^^;)

で、お話をきいて
あらためて痛感したんですよね。

単なる肩書ではなく本質的な意味での

CFOの存在が会社には不可欠だなということが。

CFOは日本語で
最高財務責任者と言われますが

私の解釈では
財務にだけ責任を持つのではダメ。

特にIPO準備を
おこなっている会社ではね。

きりがないので書きませんが
IPOを実現するには
やらなければならない各論の業務が
まあ、山ほどあるんですよね。

それら各論の業務を仕上げることは
別な言い方をすれば「個別最適」の実現。

で、その個別最適が実現すれば
上場審査をクリアできるかというと
残念ながら違うんですよね。

個別最適を実現したうえで
全体最適を実現した会社が
晴れて上場できると私は考えています。

そして時には
個別最適を自らの手で作り上げつつ
全体最適を実現する役割を担うのがCFO。

ところがIPO準備中の会社が
良く陥りがちな罠がCFOを
個別最適のスキルだけで選んでしまい

結果、途中でうまくいかなる。。。

じゃあ、全体最適を実現できる人って
具体的にどんな感じの人なんでしょう?

そうだなあ、ほかの世界にたとえると
ホテルのレストランの総料理長かなあ。

自分でも料理が作るけど
厨房では別なシェフの指導もして
コース料理全体のディレクションもして

個別最適と全体最適を実現する。みたいな。

たとえが適切か否かは
皆さんのご感想を甘んじて受けますがw

IPOを目指す企業に限らず
一定程度の規模になった中堅企業や
社員が増え始めた中小企業には

最低一人は総料理長的な
プレイングマネージャーを
獲得することをお勧めしたいですね。

あ、弊社では
そういった人財育成を
伴走型で行っておりますので
下記までお気軽にご相談くださいませ(^^;)
https://bit.ly/3kG6ylL

新特典を追加しました!
テトラフォース・パートナーズLINE公式アカウントの
お友だちになって下さった方には
『かんたんおまかせコスト0円!固定費新削減法!』
をプレゼントします。下記からご登録ください

https://bit.ly/354PpeB

スポンサードリンク