北海道PVGSは「地域活性化のプロデュース」を行う会社です

ご縁ゴト
goengoto

もしかしたら御社の売●と手●、肩代わりを頼まれているかもよ・・・

2020.12.14 (月)

 

昨日の日経1面に
でかでかと掲載された「債務不履行 世界で倍増」の記事。

詳細は下記に譲りますが
https://s.nikkei.com/2Wdyum8

原因をあえて一言で
言い切ってしまえば「過剰債務」です。

かみ砕いて言えば
借金が多すぎますよー。ってこと。

そして低金利なのに
利子の支払いを利益でまかなえない
会社が中国、アメリカ、ヨーロッパで増えており

中国でもその割合が10%台
アメリカやヨーロッパでは30%近くに。

対して我らが日本では4%程度と低い。

なんだ、なら日本(我々)は
さほど心配する必要はないじゃんか!

お前は何が言いたいのさ?

なんて思われますかね。。。

たしかに足元では
中堅中小企業の皆さんも
資金繰りが落ち着いているようですが

一つ、私が注目している指標があります。

それはファクタリング利用の増加。

ファクタリングとは

取引先の破たんなどの事態にそなえ
売掛金や受取手形などの現金化を
保証するサービスのこと。

ファクタリングサービスを手掛ける
主要5社の保証残高が
9月末の時点で約1兆7,600億円と
前年同月比で8%ほど増えている。
(12月11日付 日経新聞)

ファクタリング利用の増加を
同サービスを手掛ける
主要5社の1社である
イー・ギャランティ(下記)の
https://bit.ly/34aGNDJ

江藤公則社長は次のように分析されています。

「後回しにされやすい
小規模企業のへの支払い遅延が急速に広がってきた」

「来年4月以降に債務の肩代わりが増えるのでは」

日本が欧米中に比べて
前段で書いた債務不履行が、さほど増えていないのは

政府や各金融機関の
資金繰り支援のおかげで、いわば倒産が抑えられている。

私流のキツイ言い方をすれば
倒産が先送りされているだけ。

でもファクタリングの増加傾向を見るかぎり

実は御社の取引先も、口に出さないだけで
御社の先行きを厳しいとみて
今のうちに保険をかけてるかも。

それで済むなら
保証料は相手が払うので、まだ御の字ですが

コロナ禍はある意味で格好の大義名分ですから

徐々に取引を減らされたり
あるいはすっぱり取引を、ある日突然切られたら

残るのは借金ばかりなり。。。

となると前段に書いた
欧米中の話は当然、対岸の火事ではない。

いつも申し上げておりますが
尻に火がついてから動いても遅いです。

今、資金繰りが落ち着いて
次の手を打てる余力があるときこそ
備えを固めておくためにも

オンラインで個別もOK!
会社単位、部署単位でもOK!
ご要望に応じて内容もカスタマイズ!

下記をぜひ、ご覧いただき、ご活用くださいませ。

※聞いた後からすぐに使えるノウハウをお渡しします※
『起死回生の資金調達法~土壇場の哲学、修羅場の論理~』

※個別・出前講座と個別相談をパッケージでご提供!
(オンライン・対面、どちらでもOKです)
お問い合わせ、お申し込みは下記よりお願いいたします。
https://bit.ly/3lSWw0D

新特典を追加しました!
テトラフォース・パートナーズLINE公式アカウントの
お友だちになって下さった方には
『かんたんおまかせコスト0円!固定費新削減法!』
をプレゼントします。下記からご登録ください

https://bit.ly/354PpeB