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昨日、ご相談をお受けした札幌の某飲食業さん。

オーナー(社長)は
ヨーロッパ某国(外国籍)の方(以下、Jさん)です。

あんまり詳しく書いちゃうと
札幌に詳しい人にバレちゃうのでアレなんですが(汗)

今回、感染拡大をうけて
札幌市から営業等の休業や短縮を
要請されたエリアと業態に「ビンゴ」です。

春先の緊急事態宣言にもメゲズ
あらゆる施策に果敢にチャレンジして
売上利益ともに回復していた矢先、またまたの困難。。。

Jさんはいつも気丈に明るく
ふるまわれる方ですが
今回ばかりは心が折れかかっている。

その原因の一つが
みずからが外国籍であることでの
過剰じゃないかな?と思えるほどの
気の配りようとでも申しましょうか。

具体例をあげると店舗家賃の値下げ交渉。

私からすれば
一度の交渉でスムーズに
値下げが成立するなんざ、ハナから思ってませんし

にべもなく断られるのは、織り込み済みです。

むしろ断られてからが、腕の見せ所なわけですが

Jさんは外国人である自分の所作が

札幌で悪評判をたてたら
自分以外の外国人にも迷惑をかけるのではないか

札幌の地に根差して
生きていくことを決めているので
値下げを強く迫り過ぎたら

不動産オーナーや関係する業者に
遺恨を残すんじゃないか

とか、あげるときりがないんですが

まあとにかく気を使いまくっていて

苦しいのは自分だけじゃない。
なので、これ以上の交渉はしなくてもいいですと。

へたな日本人よりも、ある意味で日本人らしい。

なんて話を聞いちゃうと
私、ついのめり込んじゃうわけです。

がね、師匠であり
パートナーでもあるUさんから
場所を変えた席でバシッといわれた。

「理解はしても、同情はするな。」

冷たく聞こえるかもしれないけど
正鵠を得た指摘であり

おかげで私は
冷静さを取り戻すことができた。

そう、かの有名な
アドラー心理学でもいわれている
同情と共感は違うよってこと。

相手がつらいときに
一緒に落ち込んであげるのが同情。

いっぽう共感とは
一緒に落ち込むことはせず
冷静に相手の気持ちを理解してあげること。

なぜなら私に課された役目は
相手の気持ちと状況を理解して
課題や問題を解決することですから。

てな感じで本日は
内省をかねた振り返りとなりましたが

いたずらに漠然と
不安だけ募らせてフリーズしても
何の問題解決にもなりません。

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