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唐突な書き出しですが
皆さん「復旧」と「回復」
意識して使い分けていますでしょうか?

なんでこんなことに
あらためて触れるかと申しますと

昨日のメルマガの編集後記に対し
(↓下記リンクの後段にあります↓)
https://bit.ly/2HQg8nD

読者の方から
「なんかあったの?」と
複数のリアクションを頂戴したので

せっかくなのでもう少し
深掘りしてみようかなと思いました。

改めて辞書を紐解いてみると

復旧とは
壊れたり傷んだものが
人の作業により元の状態に戻ること。

回復とは、健康や現象など
悪い状態のものが元に返ること。

こうして文字にして俯瞰すると
「復旧」と「回復」は
対象となるものが違うんですね。

人が作業をして
元通りにすることが「復旧」。

悪い状態や様子が
元通りになることが「回復」。

たとえて言うならば
システムその他のトラブルで
電話やネットが数時間
あるいは数日、使えなくなった。

それを全力で直して
元通り使えるようになりました!
ってのは「復旧」ですね。

んがしかし
電話やネットが使えなかった間に
発生したビジネスチャンスなどの
機会損失は、物理的な復旧では
「回復」しないんですよねえ。

トラブルやクレームは
人間である以上誰しも避けて通れぬもの。

トラブルやクレームへの対処で
その人や会社の真価が問われ
結果として全ての信頼を失い
へたすると存続の危機に瀕することもあれば

逆に「雨降って地固まる」で
強固な信頼を獲得することだってある。

その境目はまさに
「復旧」と「回復」の狭間にあると、私は思います。

トラブルやクレームに遭遇すると
誰しもが「復旧」に全力を傾け
復旧後は、やれやれ終わったぞ!

と、なりがちですが
一歩踏み込んで、復旧までに生じた
諸々の問題の回復までしっかりサポートできると

これは凄い差別化になり
貴方から、御社からお客様が
離れることはなくなると思いますよ。

むしろクチコミで
新規のお客様が増えることだってある。

そして大手の方がむしろ
復旧で逃げるパターンが多いですから

我々中小こそ意識して
回復までしっかり、取り組みたいものです。

なまなかの覚悟では
できないことを申し上げていますが
だからこそ、やる価値があるかなと。

そんなことを思うのでありました。

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