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旧知のHさんのご紹介で
初めてお会いした経営者のお二人。

偶然にも母校である立教大学の大先輩かつ

お一人は立教中学から、お一人は立教高校からの
内部進学者でもあったので

(私は立教中学からの内部進学者です。)

昔話にメチャ花が咲き
初対面なのに距離がぐっと縮まり
ビジネスの話も実にスムーズ(*^-^*)

でもお一人は8つ上で
もうお一人は干支が一回り上の方。

同時代に通学していないのに
ご紹介者のHさんが
驚くくらい、話題に共通項が多い。

ご子息・ご息女を
私立学校に通わせている
親御さんはお分かりだと思いますが

私立学校は
先生の転勤がありませんから
へたすると親子で同じ先生に
学んでいるということもある。

36年前に公立小学校から
立教中学に進学したとに
同級生に何人もそんなケースが
あったのを見聞きして驚きました。

なんて昔話は、ここらでやめて(汗)

金融機関では当たり前の
3年周期くらいでやってくる
転勤や配置転換って、どうなのかな?

なんてことをふと思ってしまった。

理由は理解できるんです。

管理職や経営幹部を養成するために
社員には様々なキャリアや経験を
積ませなければいけないとか

お金そのものが商品サービスで
あるというという特性上

取引先との癒着や、不正を防止するためだったりとか。

最近では転勤のないエリア総合職のような
制度改革も行われておりますが、まだまだ亜流ですよね。

そして10年以上前から
いまに至るまで続いている
事業承継やM&Aのご相談を私がお受けするときに
ご相談者である経営者から
必ずと言っていいほどお聞きするのが

「メインバンクや金融機関は
担当者がころころ変わってさあ
そのたびに説明するのが面倒だし
担当者によって対応が変わるんだよ。」

「だからさあ、息の長い相談をするのは
正直、ためらうんだよね。」

です。

だからこそ我々のような
中小規模のコンサルティングファームに
ご相談を頂けるわけですけどね。

担当者、変わりませんから(*^-^*)

もちろん質が高く
的確なサービスをご提供するのは
当然のこと(前提)でありますが。

でね、これって
我々のような中小規模の
事業者すべてが強みとすべき
ポイントだと私は思うんですよ。

お客様が悩んでいるときに
お客様が困っているときに

とにもかくにも
あの会社の、あの人に相談してみよう!

という関係性を作ることに
我々中小規模の事業者は
最も心血を注ぐべきじゃあないかと。

大手のようにふんだんに
人材がいない弱みを逆手にって
それを強みに変えるくらいの気構えで。

とは申せ大手のように
幅広い商品サービスラインを
ワンストップかつ自社単独で届けるのは
中小規模の事業者には至難の業。

それに備えるには
中島みゆきさんの歌じゃないですが

お客様と御社の関係を縦の糸とするならば

それと同じくらい重要なのが
お客様同士の関係である横の糸。

自社で解決できない、お客様の課題を

御社が持つ、横の糸にあるお客様が
解決(ビジネス)できたら最強ですよ。

で、その時の注意事項としては
その媒介者(顔)が、常に同じであること。

お互いに頑張りましょう!

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